研究機関
エコ研究所

環境、持続可能性、エネルギー政策について研究と助言をおこなう著名な研究機関。フライブルク、ダルムシュタット、ベルリンの3拠点。
ヴッパータール気候・環境・エネルギー研究所
専門は持続可能性に関する応用研究。たとえば「持続可能な生産と消費」をテーマとする作業グループでは、生産と消費パターンを持続可能性の原則に基づいて管理するためのコンセプトと戦略の開発をおこなっている。各プロジェクトの研究報告はウェブサイト上で閲覧可能。
持続可能な開発マネジメント・デザイン学院
学際的研究・教育機関。持続可能な開発のプロセスについて助言・計画・実践をおこなう。
未来研究所 – 教育から見た未来
ベルリン自由大学付属研究所。教育科学に関する未来研究をおこなう。重点研究テーマは未来のシナリオ (教育システムなど)、持続可能な開発のための教育、知識社会の影響、技術/知識移転、サブジェクト指向の未来研究と不確実性研究。
ハイデルベルク・エネルギー・環境研究所 (IFEU)

持続可能な開発のモデルに沿った研究を展開。「持続可能性」の重点研究テーマは持続可能性の指標、原材料消費の指標、社会環境学研究、持続可能性、廃棄物経済学。
Artec – ブレーメン大学持続可能性研究センター

持続可能性モニタリング、持続可能な消費、持続可能性とジェンダー、持続可能な都市計画、持続可能性という理念の歴史といった重点分野を中心に助言をおこなう。
Ecologic – 国際/欧州環境政策研究所

応用環境研究、政策分析、助言をおこなう独立系シンクタンク。環境政策に新しいアイデアをもたらし、持続可能な開発を促進し、環境政策の実施を改善するという課題に取り組んでいる。
「komm(N) プロジェクト – 基礎研究およびプログラム研究のための研究所
持続可能な開発のための行動は、持続可能性に関する知識と足並みをそろえていない。komm(N) プロジェクトにより、ミュンヘンの基礎研究およびプログラム研究のための研究所は、持続可能な開発のための行動を、社会の変革プロセスの主流に組み入れることを目指している。」
ノルトライン=ヴェストファーレン州 文化学術研究所(KWI エッセン)
「気候文化」というテーマに専門分野の枠を越えて重点的に取り組む。移民、平和、国際関係、外交・安全政策に気候変動が与える影響を研究。
und. 芸術・文化・未来研究所

持続可能性の理念と実践を、展示・出版プロジェクト、科学・研究プロジェクト、教育プログラムを通じて芸術と文化に結びつける。
研究所 – 組織 – プロジェクト
アトモスフェア

カーボンニュートラルプログラム。自分の飛行機旅行で排出された二酸化炭素に対し、旅行者が自由意志で料金を支払う。支払ったお金は開発途上国の省エネプロジェクトに投資され、排出された二酸化炭素が相殺される仕組み。
ドイツの持続可能性戦略
ドイツ政府による情報ポータル「持続可能性の対話」。ドイツの持続可能性戦略が紹介されている。この戦略には、21 世紀の新しい政治の枠組みにおけるドイツおよび欧州の目標が示されている。これまでの成果も紹介されている。
ドイツ環境財団
環境技術、環境研究/自然保護、環境コミュニケーション分野で事業展開する中小企業が実施する革新的で持続可能な性質を持つプロジェクトを支援。毎年、ドイツ環境賞の授与をおこなっている。
国連環境プログラム


プロジェクト、会議、出版物、各種表彰、パートナーシッププログラムに関する情報を提供。
持続可能な開発のための委員会

ドイツ政府に召集された委員会。ドイツ国内での持続可能性戦略の実施に貢献し、持続可能性を広く社会で議論される中心的なテーマとするべく活動している。
エコステーション フライブルク







児童生徒・園児を対象に、実用的で未来志向のプロジェクトを実施している。ウェブサイト上では、催し物とプロジェクトが紹介されている。
持続可能性の家-- プフェルツァーヴァルトの環境教育
持続可能の原則に基づいて建てられたエコロジーの家。教育施設として、持続可能な開発のあり方を示すモデルと媒体としての役割を担っている。講演、セミナー、展示を通して、持続可能性を生きたコンセプトとして学ぶことができる。
ケープフェアウェル – 芸術と科学の対話
公益団体。アーティスト、科学者、教育者と協力しながら、気候変動への意識を高める活動をおこなっている。北極圏への航海から得られた印象を、芸術・学術を通じ、さまざまな形で社会に伝える。
ドイツ環境マネジメント協会(B.A.U.M)







資源を効率的に活用する経営を支援、従業員のための情報提供をおこない、持続可能な開発という問題について企業や研究所の意識向上に取り組む。
CSR Germany – 企業の社会的責任
企業の社会的責任 CSR のためのプラットフォーム。ドイツ使用者団体連盟 (BDA)とドイツ産業連盟(BDI)による実施例を紹介している。特に中小企業向けに環境と社会に対して責任ある行動をとる手がかりを提供。
econsense – ドイツ経済の持続可能な発展のためのフォーラム

グローバルに活動するドイツ企業と組織によるCSR と持続可能な開発に関する対話プラットフォーム。 BDI の主導によって設立された。
欧州環境機構(EEA)





持続可能な開発を促進し、欧州の環境との取り組みに重要かつ明白な進展をもたらすことをめざしている。テーマ別に研究報告とデータを提供。
Fairtrade – 国際フェアトレードラベル機構

「第三世界」の国々、新興諸国と先進工業国の間における商取引が公正かつ金銭面で適正におこなわれるよう活動し、それにふさわしい製品に認証を与える公益団体。
future – 企業による環境イニシアチブ
「自助努力を支援する」というモットーに従い、中小企業が環境と社会に対して責任を果たす経営をするための支援をおこなう。
Weltladen(フェアトレードショップ)– 他とは違う店
フェアトレードとエコロジー商品の専門店による団体。持続可能な開発という理念を食品にも反映させることをめざしている。
ウェブポータルとデータベース
ドイツにおける持続可能な経営
ドイツにおける持続可能な経営について最新情報を提供する独立ポータル。
手引き「学業と持続可能性」
ベルリン自由大学は、持続可能性をテーマとする 300 の専攻課程と 190 の大学および学外の研究機関をまとめて紹介。
持続可能な開発のための教育

国連の 10 年「持続可能な開発のための教育」に関連するテーマ、関係者、教育・学習教材、コンテスト、イベントについての情報、実施状況についての情報を提供。毎日更新。
教育者オンライン デジタルメディアによる授業
「学校をネットで」によるプロジェクト。持続可能な開発のための教育向けの教材、新しいメディアを授業に導入する際のヒントを提供。
genanet – ジェンダー、環境、持続可能性の交差点

ジェンダーニュートラルな環境・持続可能性政策実現に取り組むポータル。ジェンダーという観点を(環境)政策決定に反映させるために活動。
MIMONA –持続可能性に関する従業員の啓発
従業員の持続可能性への意識をどのように向上させるか。500 社の成功例を集めたデータベース。
Ökoportal – Web Directory of the Green Industry














Annotated directory including news from the green industry, jobs, nature photos
Utopia – 意識的に生活しよう
戦略的な消費と持続可能な生活スタイルを提案するインターネットポータル。日常生活を意識的にデザインするためのヒントを提供する。














