インテグレーション

ドイツ国内のゲーテ・インスティトゥートへようこそ!
ドイツに1年以上居住し、かつドイツ語レベルがB1(ドイツ語基礎統一試験:ZD)に達していない外国人を対象として、ドイツ語習得について定めた新しい法律が2005年1月1日に施行されました。インテグレーションコース(上記条件に該当する外国人対象のドイツ語コース)を受講する義務または権利があるかどうかについては、連邦移民・難民庁のサイトをご確認ください。
www.bamf.de
ゲーテ・インスティトゥートは、外国人が言語・社会面で市民として浸透し受け入れられていくことを、重要な政治的課題であると考えています。そのためすでに数年にわたり、外国人労働者のためのドイツ語の分野において、講師育成、カリキュラムや教材の改善に努めてきました。さらに、ドイツ国内の各インスティトゥートでは、移民対象の特別コースを行っています。
第二言語としてのドイツ語専門講師の育成
2005年1月から法律で定められたインテグレーションコース講師の育成については、連邦移民・難民庁の依頼により、ゲーテ・インスティトゥートがその基礎となる専門的な指針をまとめました。
またゲーテ・インスティトゥートは、連邦移民・難民庁より第二言語としてのドイツ語(DaZ)講師育成を委任されており、年に数回短期集中セミナーを実施しています。














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ビデオ:ドイツでドイツ語を学ぶ


