催し物カレンダー

Kunst@Kamogawa

~ヴィラ鴨川で、ドイツのアートに親しもう!~

美術、建築
2013年7月6日(土)
【昼の部】13:00~(入退場自由)、 【夜の部】18:30~
会場:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 ホール
入場無料 (カフェ・ミュラーでの飲食は各自ご負担ください)
info@villa-kamogawa.goethe.org

鴨川のほとりのヴィラ鴨川には、ドイツの芸術家たちが滞在して創作活動を行っています。現在滞在中のレジデント4人が、3ヶ月間のレジデンスの最後に、それぞれの京都滞在を振り返ります。写真、建築、インスタレーション…など、ドイツの芸術家とともに、アートな一日を過ごしませんか?


ダウンロード用チラシ (PDF 320KB)

プログラム

【昼の部】13:00~ (入退場自由)
ヴィラ鴨川滞在中の4人のドイツ人芸術家の新作(ワーク・イン・プログレス)や過去の作品を、1階にて自由にご覧いただけます。

● ドイツ人建築家の見た日本の既存建築の再生・活用例 
  ~廃校舎の再利用、町家カフェ、バブル時代の建築物、建築構造と素材、
    建物の維持保全、関係者への取材メモ等
 アニカ・グリュンダー&フローリアン・キルフェル(建築家) 

● 『玉手箱』~京都で生まれた新作インスタレーションと、
 日本とドイツのパブリックスペースに関する作品例(過去作品) 
 アンケ・ハールマン(文化研究者/インスタレーション作家)
 ※新作『玉手箱』は、7月6日(土)~13日(土)まで、当館建物前で公開

● 京都フォトスケッチ ~滞在中に撮影した写真の映写 ほか
 マティアス・ホッホ(写真家)

● レジデント4人の出版物の展示
 

【夜の部】18:30~  ヨーロッパと日本の「都市」と「空間」
帰国前の4人のレジデントが登場し、これまでの自身の活動や、日本での体験・プロジェクトなどを語ります(独日通訳付)。そのあと引き続き、レジデントと直接カジュアルな交流をお楽しみいただけます。

● 既存の建築物に新たな生命を吹き込む ~日本滞在中に見た事例からの考察 
 アニカ・グリュンダー&フローリアン・キルフェル(建築家)

● ヨーロッパと日本の公共空間と街づくり
 アンケ・ハールマン(文化研究者/インスタレーション作家)

● 都市・空間・建築  ~カメラを通して見たドイツと京都 
 マティアス・ホッホ(写真家)

● 交流会

アンケ・ハールマン (文化芸術論・評論/美術)
Anke Haarmann, GrünAreal (public urban garden | social sculpture)

マティアス・ホッホ (写真)
Matthias Hoch, Dessau #2, 2012, c-print, 100 x 108 cm

アニカ・グリュンダー、フローリアン・キルフェル (建築)
Anika Gründer und Florian Kirfel, Gartencafé Schloss Bedheim (左), Lutherkanzel 2012 (右)

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