催し物カレンダー

Creators@Kamogawa

ドイツアートBar
座談会「記憶と記録」

トーク
2014年9月23日(火・祝)15:00~
会場:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
入場無料(カフェミュラーでの飲食は各自ご負担ください)
日独同時通訳付
info@villa-kamogawa.goethe.org
Creators@Kamogawaは、日本とドイツのクリエイターが、Barのようなくつろいだ雰囲気で、アートを語り合うイベントシリーズ。鴨川のほとりのヴィラ鴨川では、ドイツの芸術家たちが滞在して様々な創作活動を行っています。9月中旬に来日するドイツの芸術家たちが、3ヶ月間のレジデンス滞在の最初に、世界のアートシーンに精通するアートジャーナリスト小崎哲哉氏の司会のもと、京都を拠点に活躍する日本人クリエイターとともに語り合います。

今回のテーマは、「記憶と記録」。古都・京都には、平安遷都以来、1200年を超える歴史の記憶が刻みこまれています。一方で、その記憶は、言い伝え、古文書、絵画、写真、映像など、様々な記録によって支えられてもいます。建築、写真、映像、美術など、「記憶と記録」に関わる仕事をしている日本とドイツのクリエイターたちが、それぞれの関心やこれまでの創作活動を紹介しつつ、未来へとつながるディスカッションを行います。

座談会の後は、館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを片手に、交流をお楽しみください。

参加者:
アンドレアス・ハルトマン (映像作家)
イェルク・コープマン (写真家)
スヴェン・プファイファー (建築家)
仲西 祐介 (照明家、KYOTOGRAPHIE代表)
小野 規 (写真家)
小崎 哲哉 (司会・構成)

ダウンロード用チラシ・表 (PDF, 310 KB)
ダウンロード用チラシ・裏

Andreas Hartmann Sven Pfeiffer
Ozaki Tetsuya
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