催し物カレンダー

Creators@Kamogawa

『美術と舞台のハイブリッド』
『写真表現の可能性』

トーク
2017年4月1日(土)15:00~
会場:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ホール
入場無料(カフェミュラーでの飲食は各自ご負担ください)
申込不要
日独同時通訳付
Tel: 075-761-2188 (Ext.31#)
info@villa-kamogawa.goethe.org
Flyer: Creators@Kamogawa 01.04.2017
Creators@Kamogawa は、日本とドイツのクリエイターが、アートやカルチャーに関連する話題について語り合うイベントシリーズです。2017年からは、2部制にして話者の数を絞り込み、より濃密な会話を目指しています。
 
今回、第1部のテーマは『美術と舞台のハイブリッド』。造形美術家が演劇やダンスを手がけるとき、そこにはどのような突然変異が生まれうるのか。芸術へのアプローチに東西の差はあるのかないのか。茶道、和菓子、生け花など、日本の伝統芸術は身体にどのような影響を与えるか……。美術と舞台芸術の双方を手がける2人の芸術家が、グローバリゼーションとインターネットの時代における芸術表現について意見を交わします。
 
第2部は『写真表現の可能性』。モノクロームからカラーへ、アナログからデジタルへ、印画紙からモニターへ。写真表現はテクノロジーの発達によって進化し、その受容のされ方も変化してきました。アート媒体としての写真にはどのような実験的試みがありうるか。技術は作品のコンセプトにどんな影響を及ぼすか。現代アートにおける写真というメディアの意義とは何か……。写真に深くかかわる美術家と文筆家が話し合います。
 
トークの後は、館内のドイツカフェ『カフェ・ミュラー』にて、ドイツビールやおつまみを片手に交流をお楽しみください。交流会では、滞在中のドイツ人芸術家の作品も、モニターでご覧いただけます。
 
 
第1部 『美術と舞台のハイブリッド』
ユリアン・ヴェーバー(振付家、ダンサー、美術家)         
やなぎ みわ(舞台演出家、美術家)
小崎 哲哉(司会、構成)
 
第2部 『写真表現の可能性』
アンネ・ペールマン(美術家)                         
大竹 昭子 (文筆家) 
小崎 哲哉(司会、構成)


チラシ: Creators@Kamogawa 表 (2017年4月1日)
チラシ: Creators@Kamogawa 裏 (2017年4月1日)

Julian Weber, Miwa Yanagi
Anne Pöhlmann, Akiko Otake Tetsuya Ozaki
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