催し物カレンダー

Creators@Kamogawa

『都市空間への小さな介入』
『グラフィックノベルは現実に迫れるか』 

トーク
2017年5月27日(土)15時~
会場:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ホール
入場無料(カフェミュラーでの飲食は各自ご負担ください)
申込不要
日独同時通訳付
Tel: 075-761-2188 (Ext.31#)
info@villa-kamogawa.goethe.org
チラシ: Creators@Kamogawa 27.05.2017
Creators@Kamogawa は、日本とドイツのクリエイターが、アートやカルチャーに関連する話題について語り合うイベントシリーズです。
 
第1部 『都市空間への小さな介入』
都市開発といえば、巨大街区や高層ビルなど、大きなプロジェクトばかりが思い浮かぶかもしれません。けれども、均一化しがちな現代都市に個性をもたらすのは、実は小さな建物や、土地に根差したコミュニティの活動ではないでしょうか。舞台美術や建築に携わるレジデント2名と、ユニークなアートホステル「クマグスク」を設立した京都在住の美術家が意見を交わします。
 
第2部 『グラフィックノベルは現実に迫れるか』
グラフィックノベルとは、大人の鑑賞に堪える水準のコミックのこと。漫画やコミックは、戦争や災害などのハードな主題にどこまで迫れるか。デジタル技術などの進歩に伴うメディアの変化は、表現にどんな影響を与えるのか。広島の被爆少女、禎子のグラフィックノベル化に取り組むレジデントと、時事ネタから哲学的なテーマまでを守備範囲とする日本の人気漫画家が語り合います。
 
トークの後は、館内のドイツカフェ『カフェ・ミュラー』にて、ドイツビールやおつまみを片手に交流をお楽しみください。交流会では、滞在中のドイツの芸術家の作品も、モニターでご覧いただけます。
 
 
第1部 『都市空間への小さな介入』
アンナ・ヘンチェル (舞台美術家、衣裳デザイナー)                                      
ケレム・イェフダ・ハルプレヒト (建築家)                
矢津 吉隆 (美術家、kumagusuku代表)            
小崎 哲哉 (司会、構成)
 
第2部 『グラフィックノベルは現実に迫れるか』  
ヴィヴィアナ・カメル (美術家、作家)                                
しりあがり寿 (漫画家)                                                               
小崎 哲哉 (司会、構成)

チラシ:Creators@Kamogawa 表 (2017年5月27日)
チラシ:Creators@Kamogawa 裏 (2017年5月27日)

Anna Hentschel & Kerem Jehuda Halbrecht Yoshitaka Yazu
Viviana Kammel Kotobuki Shiriagari Tetsuya Ozaki
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