ゲーテ・インスティトゥートは、ヴィラ鴨川にドイツの芸術家を3ヶ月間招聘し、日本に滞在しながら創作活動を行う機会を提供します。毎年12件の助成を行います。
対象は、次の芸術分野です。
対象は、次の芸術分野です。
- 建築
- 造形美術
- 舞台芸術
- デザイン
- 文学
- 音楽
- 映画
- 文化芸術論・批評
京都滞在により、アーティストはインスピレーションを得て、芸術性を新たに方向づけていきます。来日して日本の文化シーンと直接交流を図る中、新たなプロジェクトを展開し、日本の文化機関や芸術家との持続可能な関係を築き深めることができます。これにより、ドイツのアーティストと日本の文化シーンの双方に豊かな実りをもたらす、異文化間の対話が広がります。ヴィラ鴨川にはホール等の設備があり、レジデントはプレゼンテーションを行うこともできます。
応募希望者は、年に一度、オンラインにて応募することができます。公募は、ミュンヘンのゲーテ・インスティトゥート本部によって行われます。
公募についての詳細情報はこちら
レジデント助成と応募選考に関するご質問は、下記の担当者までお願いします。
Jennifer Endro
villa-kamogawa@goethe.de








