この言葉は、2008年からゲーテ・インスティトゥートの総裁として活動し、専門知識に裏打ちされた熱意をもって将来をめざす文化政策の基盤構築のために努力を続けるクラウス-ディーター・レーマンを端的に表しています。レーマン総裁は、物理学と数学の専門家でありながら、これまでプロイセン文化財団総裁、ドイツ国立図書館館長などを歴任してきました。
私たちが福島の原発事故に伴う諸問題に直面している現在、日本とドイツの文化交流は、これまでにもまして重要になっています。ドイツ文化センターは、各方面のパートナーと協力して、特にこのような状況下でどのような文化イベントを実行していくべきか検討を重ねています。
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