環境保護 /建物の緑化

温暖化現象は都市部の夏に特に顕著にみられます。建物が密集し、気化が起こりにくくなり、エアコンからの熱い排気と空気の流れの悪さから、都市の気温は農村部より明らかに高くなっています。
緑を増やすことは、継続的に都市部の負荷を減らすもっとも簡単で効果のある手段のひとつです。植物はさまざまな局面で都市の気候に役立ちます。酸素を増やし、涼しい木陰を作り、埃を濾過してくれます。古い建物でも、環境にやさしい方法で簡単に温度を下げることが可能です。
ゲーテ・インスティトゥートでは獨協高等学校の協力ので、建物の日のあたる側に「グリーンカーテン」を作りました。このプロジェクトのおかげで、建物内の温度が下がり、エアコンによる環境汚染が減り、健康でおいしい野菜も収穫できます。
獨協高等学校でのグリーンカーテンによる温度の変化はこちらでご覧いただけます。

Download Symbol獨協高等学校のグリーンカーテン
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