リンク

データバンクとウェブサイト
現代史センター Zeithistorische Forschung (ZZF) とベルリン州立図書館/プロイセン文化財団 Staatsbibliothek zu Berlin - Preußischer Kulturbesitz (SBB)の共同プロジェクト。このテーマサイトの目的は、ドイツ語圏における歴史学関係のワールドワイドウェブへの中心的な現代史アクセスポイントの役割を果たすことで、これを拡張することにある。
ニュルンベルク裁判(1945~1949)の前史、経過、結果、資料に関する情報。
歴史家情報サービス(NFH)には、リンク・リスト、討論フォーラム、さらに日々の記事一覧があり、ドイツとイタリアの新聞雑誌の歴史学関係の重要記事が抽出されて紹介される。

公共機関
交流機関
ゲンスハーゲン基金は、ドイツ・フランス国民間の民間レベルの相互理解に尽力、近年はポーランド国民との交流にも力を注ぐようになっている。
独仏青年局(DFJW)は、1963年のエリゼ条約(独仏友好協力条約)の締結以来、ドイツ・フランス間の青少年交流を奨励し、両国の相互理解を促進している。
ドイツ・イスラエル協会(DIG)の目的は、ドイツとイスラエル、およびドイツ人とユダヤ教徒の関係改善を推し進め、これをすべての社会分野で促進することである。
ドイツ・ポーランド青年局(DPJW)は、両国の青少年交流につとめ、相互理解に貢献している。
これまで前例のなかったポーランドとドイツの基金、機関、団体の超党派組織で、ドイツ・ポーランド両国民の相互理解をはかるためのものである。
研究機関
この研究所は、ナチズムとホロコーストの歴史に教育学的観点から取り組んだ数多くの論文を紹介している。
ヴィアドリーナ・ヨーロッパ大学は、知性と文化の国際交流、とりわけポーランドとの交流に力を入れ、数多くの国際課程を設けている。
ハンナ・アーレント全体主義研究所は、とくに共産主義とナチズムの体系的研究をおこなっている。過去と現在の政治的過激主義の批判的分析がこの研究所の活動分野である。
フリッツ・バウアー研究所は、ナチスの犯罪、とりわけホロコーストの歴史と影響に関して分野を超えた研究作業をおこない、その結果を一般に向けて公表、学術的理論と文化的実践のつなぎ役を任じている。
公立機関
「記憶と未来」基金は助成機関で、その法的に定められた役割は、国際相互理解、ナチズムの犠牲となった生存者の利益、社会正義、全体主義体制・圧制の危険の想起、人道的国際協力に貢献するプロジェクトを助成している。
「記憶と責任と未来」基金の目的は、ナチズムの犠牲者に援助金を提供することにあるが、国際相互理解、ナチズムの犠牲となった生存者の利益、青少年交流、全体主義体制・圧制の危険の想起に貢献するプロジェクトも助成している。

博物館と記念館
アンネ・フランク・センターは、青少年と成人の歴史・政治教養、異文化交流教育用の資料提供、セミナー、講座をおこなっている。
第二次大戦の敵国とともにこの戦争とナチ支配を回顧する博物館。
1994年、旧東独国家保安省(シュタージ)中央拘置所の地所に創設された記念館。その法的に定められた役目は、1945年から1989年にいたるホーエンシェーンハウゼン拘置所の歴史を研究調査し、それを展覧会、催事、刊行物を通じて知らしめ、共産主義独裁体制の政治迫害と抑圧の形態と結果に関する論議を活性化させることにある。
この博物館は、2000年にわたるドイツ・ユダヤ関係史の展示をおこなっている。常設展のほか、特別展がいくつもおこなわれ、膨大なアーカイヴ、ラファエル・ロート・ラーニング・センター、研究機関を擁している。
このサイトでは、ドイツ全国のナチズム関係の記念館・資料センターが州ごとに掲載されている。

プロジェクトと市民団体
ヴァイマル・ドライエックは、ドイツ、フランス、ポーランドの協力活動に従事する最重要の非政府組織(NGO)で、数多くのプロジェクトを通じ、この三国の相互理解に大きく貢献している。
このプログラムは、思想的あるいは国粋的に短絡化された歴史観に批判的に取り組む歴史研究作業を奨励するもので、国家史、地方史、郷土史に共通するヨーロッパ的側面を明らかにしようとしている。
ホロコーストのテーマに関するドイツ語の情報サイト。関連する800以上のリンクにアクセスできる検索機能がある。
ナチ体制下のユダヤ人、シンティ/ロマ(ジプシー)、政治的被迫害者、同性愛者、エホバの証人、オイタナジー(精神障害者の絶滅政策)の犠牲者の迫害・虐殺の記憶を保つためのプロジェクト。
迫害とジェノサイドの問題に取り組む基金で、それには第二次大戦後の国境の書き替えなどで故郷を追われたドイツ人の追放問題も含まれる。このドイツ人追放問題では偏りのない歴史像が重視される。
過去との向き合い方と過去を想起するさまざまな文化は、多くの国で今日的なテーマとなっている。
ドイツでは1980年代初頭から、時宜に適った追悼のあり方をめぐる議論が続いてる。
ヨーロッパにおける抵抗運動の証人たちが語る...