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ドイツ・ポーランド教科書委員会1972-2007

講演及びディスカッション
2007年12月3日(月)、13時半~15時
EUインスティテュート関西(EUIJ)
関西学院大学、西宮上ヶ原キャンパス内、大学図書館ホール
ドイツ語、日本語(逐次訳付)
入場無料、事前申込望む
Tel. + 81 798 54-6127 (EUIJ)   euij-1203@kwansei.ac.jp


W. Borodziej
W. Borodziej
ドイツとポーランドの隣国関係は、その長きにわたり、葛藤や国家間の歴史的政治的対立が形成されてきた。ヨーロッパの地形を思い起こさせながら、ヴォジミエシュ・ボロジェイ氏(ワルシャワ大学現代史教授、1997年よりドイツ・ポーランド教科書委員会ポーランド側事務局長)は、講演で両国の和解への道を描き出す。氏は1972年に発足した同委員会が行ってきた、 両国関係史の新たな解釈により構造的な敵対心を融和させる取り組みを紹介する。ディスカッションでは、はたして同委員会の取り組みがモデルとして他国の教科書問題にどの程度活用できるのか、を争点にしたい。


なお、ボロジェィ氏は2007年12月1日(土)に、関西大学の"歴史認識と歴史教育  歴史教科書をめぐる議論とドイツ-ポーランド接近への道 " でも講演する予定である。


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