Roadshow in Japan:

 


   
 
日記

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2005年4月2日 (土)

慶応義塾大学 湘南藤沢キャンパス

3台のフォルクスワーゲン ニュービートルによるぼくたちの日本ツアーの開幕だ。

初日なので、みなわくわく・どきどきしている。まさに今日、3台の車がここに到着する予定なのだ。ほんとうに7時半にここに着くかなぁ。ドイチェ・ヴェレの撮影クルーも、7時半にちゃんと来てくれるかなぁ。

8時20分ごろにいよいよ出発。日本におけるドイツ年の公式マスコット「マウス」のぬいぐるみも後ろの窓のところに座って準備完了。もう1台のワゴン車は、さまざまなパンフレットやチラシを満載。そのほか、サッカーゲーム台、テント、ノートパソコン、バナーなども積んでいる。

藤沢には予定よりだいぶ早く到着した。大学の校舎の間に弧を描くように3台のニュービートルが並び、こうして、ぼくたちがプログラムを展開する場はできあがった。お昼休みになって学生たちが校舎から出てくるときを見計らって、12時半には開始しないとね。12時15分くらいだったか、ほんの1.、2分のうちに車の前のこの場所に突然数えきれないほどの学生たちが集まってきた。いよいよスタートだ。

あぁー、まだコンピュータの準備ができてない! 準備ができると同時にプログラムが始まった。まずは、「タングラム」のラップ、神経衰弱ゲーム、「Da da da」をみんなで歌って、ドイツに関するクイズをやって、チラシを配って・・・。すべて順調だ。「Da da da」を大声で歌うのは、みなほんとうに楽しそうだ。"Ich liebe dich nicht, du liebst mich nicht" - da da da !

14時ころにプログラム終了。そして、今日一日どうだったかをスタッフで話し合った。3台のニュービートルはとてもかっこよく、目だっていて、若いひとたちをひきつけるに十分だった。持参した大きなサッカーゲーム「キッカー」も効果的で、そばを通りかかった人はすぐに夢中になっていた。しかし・・・、今回コンピュータはあまり活用されなかった。テントごともっと前に出さないと。「キッカー」ももっと、舞台の中ほどにあったほうがよかった。車はもっと近づけて配置し、パンフレットなどを置いたテーブルにもみなが自由に行きやすくしなくては。ツアー初日はこうして終わり、スタッフ一同、概ね満足している。そして16時ころ、帰途についた。