ドイツ・コミックがツアーに出る

「コミック、マンガ & Co.――新しいドイツのコミック・カルチャー」と題された展覧会は、ここ最近でドイツのコミック・カルチャーをきわめて多彩に特徴づけてきた、二世代にわたるコミック作家を紹介します。 展覧会のコンセプトは、ベルリン在住のキュレーターでコミック専門家のマティアス・シュナイダーの発案によるものです。
この展覧会は、グラフィック作品やイラスト作品のファクシミリと、コミック作家にまつわる追加情報を載せた、計55枚のプレキシガラス製のパネルから成り立っています。展示されるのは、 アルネ・ベルストルフ
ゲーテ・インスティトゥートは、この巡回展によって、コミック分野をさらに強化するつもりです。ゲーテ・インスティトゥートは、いまでは9ヶ国語対応のウェブサイトのほか、コミック作家を定期的に招待したり、イラストを展示したり、ワークショップや講演会を開催したりしています。この展覧会のために、88ページのカラーのカタログが出版されています。
出版社は10ユーロ、個人は15ユーロで購入できます。
ISBN 978-3-939670-38-4
コンタクト: Anita Eylmann
eylmann@goethe.de
2010年7月



















