快適さと安全

Wohlfühlen und Sicherheit; Foto: Fotolia, Heggie Foto: Fotolia, Heggie

付き添い
到着してから帰国まできちんとお世話します。つねにプロフェッショナルとしてお子様に付き添います。ドイツ到着から、毎日のコースと週末、帰国日に空港でチェックインしてご自分の街に向かうまで。
 
個別の付き添い
健康上またはそれ以外の理由から24時間の集中的な付き添いを必要とする受講生に対する個別の付き添いは残念ながらできかねます。この場合、ゲーテ・インスティトゥートはご両親にお子様をコース開催地までお迎えに来ていただくようお願いしなければなりません。
 
安全
すべてのコース受講生の安全と無事は私たちのトッププライオリティです。すべてのコース受講生の安全を保証するため、理由ある特別な場合には夜間に部屋をチェックすることがあります。

経験豊かなチーム
私たちの講師陣とスタッフチームは、授業および余暇プログラムの企画準備において、長年にわたって子供達と青少年との経験があります。

言葉
私たちのドイツ人スタッフのほとんどが数か国語を話すため、お子様に大切な質問または問題が生じた場合、少なくとも英語で、場合によっては母国語でもスタッフと会話することができます。

ホームシック
お子様がホームシックにかかられても、ご心配いりません。お子様のそばに完全に付き添います。

青少年に適した設備
私たちが選び抜いた寄宿学校は、特別に青少年のゲスト向けに設備が整えられた、子供に対して優しい設備です。雰囲気から設備まで。

私たちからのアドバイスより良く準備をする
予定されている外国での滞在について、お子様ともう一度話し合ってください。2~4週間の限られた期間、新しい環境で保護者や親戚がいない中、他国から来た子供達や青少年と一緒にドイツ語を学び、自由時間を過ごすということをお子様が理解することが大切です。お子様が納得してコースの受講を決めた場合は、こちらでの滞在がより楽しく、また成果豊かなものになります。まだご不明な点がある場合はご連絡ください。喜んでアドバイスいたします。

調和のとれた相互関係とすべての受講生の安全のため、もちろんいくつかのルールがあります。宿舎の規則および上記全般的規則がそれぞれ適用されます。

受講生証明書を常に所持してください
外出先での安全はつねに保証されます。コース事務局の住所と電話番号が記載された受講生証明書を常に所持してください。
電話およびインターネット
すべてのコース開講地でお子様と電話することができます。時間と電話番号は現地のコース責任者がお知らせします。お子様が授業中である、または余暇活動に参加している場合は、コース責任者にお子様へのメッセージを伝えることができます。

お子様があなたに電話をしたくても、あなたが不在である場合、お子様はコース事務局を介してコールバックを依頼することができます。

子供向けコースでは、コース事務局が滞在中、お子様の携帯電話を保管します。

すべてのコース開講地で、受講生はインターネットに接続されたコンピュータを利用して、保護者や友達と通信することができます。

基本的にインターネットは毎日利用できますが、時間制限があります。

ゲーテ インスティテュートは子供に適したインターネット利用に配慮しています。

無線LANとスカイプを提供しているコース開講地はわずかです。

訪問および出迎え
お子様と連絡をとることは良いことですし、大切です。しかし私たちの経験上から言うと、保護者があまり頻繁にお子様に電話をかけたり、現地を訪問したり、または週末に迎えにくるといった事を避けた方が、子供達と青少年は環境にすぐに慣れるものです。その方が子供達と青少年は邪魔されることなく新しいグループに入ることができ、より溶け込みやすくなります。

子供達と青少年は、余暇プログラムを中断することなく、同年代の友達と一緒に最初から最後まで通して参加することで、より早く友達を作って一日の流れに溶け込むことができます。

特別な出来事があれば、もちろんすぐにあなたにお知らせします。
お子様の健康は私たちにとって非常に大切ですキャンパスで健康的な生活を送れるために、私たちはあらゆることを講じます。急性の病気にかかった場合、お子様は保険による保障が受けられます。必要な食事などのお世話も私たちが手配します。

私たちにお伝えください
申込み用紙またはe-mailで、食品の不耐性、アレルギー、健康面の制限、既往歴についてお知らせください。そうすることでスタッフに情報が行き届き、緊急時にお子様に関する重要な情報を医師に伝えることができます。

食品の不耐性
食事に関する特記事項 (ベジタリアン、豚肉を使わない食事など)もお知らせください。そうすることで寄宿学校のキッチンチームがそれに応じて対応し、お子様に配慮します - 食品の不耐性がかなり重度である場合、その旨をお知らせいただく事が特に重要です。

既往歴/健康面の制限
慢性的な健康面の制限 (例 糖尿病、アレルギー)がある場合、あなたの担当医に、お子様が滞在中に注意すべき追加点があるかどうかお問い合わせください。コース開始前にこれに関してお知らせください。

私たちからのアドバイス申込み用紙にこの既往歴についても記載してください。そうすることでスタッフに情報が行き届き、緊急時にお子様に関する重要な情報を医師に伝えることができます。

医薬品
ドイツ語または英語での医薬品の使用上の注意書き、また該当する医師の指示も含めて、必ず十分な量の医薬品をお子様に持たせてください。ご注意ください私たちのスタッフは、お子様に処方されていない医薬品をお子様にあげることはできません。

予防接種
破傷風の予防接種申込み用紙にこれまで受けた予防接種を記載してください。不明な場合は、必要に応じてあなたの担当医に問い合わせてください。私たちからのアドバイス手元にある場合、お子様に国際予防接種証明書のコピーを持たせてください。

疾病保険
受講料には、損害保険および基本疾病保険が含まれています。

医学的に必要な治療を対象としたこのゲーテ インスティテュートの保険は、場合によっては慢性疾患の際に必要な医薬品の費用はカバーしていません。

同様に、コース開始前から罹患している病気や障害、また薬物やアルコールの影響による病気や怪我、メガネや補聴器、診断書や証明書などのサービスは、この保険内容には含まれていません。

さらにご旅行前に、お子様の保険による保障がドイツでも有効であるかを確認してください。ヨーロッパ連合の国民は、ご自分の健康保険組合からヨーロッパ連合の保険証、European Health Insurance Card (EHIC) を受け取ります。このカードをお子様に持たせてください。

病気になった場合
ドイツでの医療は、全体的に非常に優れています。すべてのコース開講地には周辺地に、病院、緊急医および専門医、また一般医があります。


お子様の調子が悪くなった場合、スタッフがお子様と一緒に病院に行きます。
現金、貴重品、重要な書類
航空チケットと旅券を盗難防止のセーフに保管しますので、ご安心ください。そうすることで紛失しません。

同様にお小遣いも保管されます。お子様には、特定の期間に合わせて、定期的に一部のお小遣いが渡されます。

携帯電話またはラップトップなどの電子機器は、コース事務局にて安全に保管されます。

個人的な物品
部屋に備え付けの個人用ロッカーは、ほとんどの寄宿学校でロックが可能です。しかし、基本的に滞在中に不要なお子様の貴重品はご自宅に置いてきてください。

お子様の洋服には名前を付けてください。寄宿学校で、お子様の洋服を洗濯後にすぐに返却できるようにするためです。貴重品にもお子様の名前を付けることをお勧めします。