ドイツに関する情報

Informationen über Deutschland Foto: Goethe-Institut

ドイツであなたを待ち受けているものは何でしょうか?日常、旅行、健康、安全、気候、営業時間等に関する簡単な概観

  • 民主議会制
  • 人口約8200万人、うち外国人は 8,8%
  • 首都:ベルリン (人口350万人)
  • 州: 16
  • 宗教 
    • 31 % カトリック
    • 30,2 % プロテスタント
    • 4,26 % イスラム教
    • 0,24 % ユダヤ教
    • プロテスタントの自由教会やカトリックの共同体が数多くある
ドイツについての興味深い情報は以下のサイトでもご覧いただくことができます。:
www.deutschland.de
www.deutschland-tourismus.de
助けが必要な場合、まずインスティトゥートのスタッフへご相談ください。

緊急時は以下の番号へ電話をしてください。(通話料無料)
  • 112 ヨーロッパ全域の一般的な通報用番号
  • 110 警察
タイムゾーン CET = 中央ヨーロッパ時間

夏時間への切り替え (CET + 1時間): 3月の最終日曜日
冬時間への切り替え (CET – 1時間): 10月の最終日曜日
ドイツは、中央ヨーロッパの中でも一番良い気候の範囲にあります。ドイツでは、春夏秋冬の4つの季節があります。四季の違いは、気温と湿気です。6月には雨が多く、雪は1月や2月が一番多くなっています。

服装と天気

ドイツの天気は変わりやすくなっています。そのためどの季節でも、しっかりとした靴と雨具を準備してください。

冬には、風雨を通さない服や、厚手のコート、マフラー、帽子や手袋をお持ちになることをお勧めします。

建物や住居にはすべて暖房が備え付けられています。エアコンはあまりなく、通常は必要ありません。
Current weather in Germany
1 ユーロ (€) = 100 セント

クレジットカード、小切手: ドイツでは一般的に、少額のものは現金で支払いをします。(食料品、入場料、お土産)

使用できるクレジットカード: MasterCard, VisaCard, American Express (ATMで現金を引き出すには、手数料がかかります)

両替と小切手の換金: ドイツにご自身の口座がない場合、手数料がかかります。

大きな駅や空港には、Reisebankがあります。


口座を開く

口座を開く場合、90日以上ドイツに居住していることが前提となります。

口座開設には、以下の書類が必要となります。
住民票(ゲーテ・インスティトゥートを通したもの、警察への申請書)、パスポート、ビザ(普通はパスポート内にあり)。
銀行では例外は認めていません。 
2017年6月15日付けで、EU諸国、アイスランド、リヒテンシュタインおよびノルウェー内では、これらの国の定住者であれば、国際ローミング料金がかからなくなりました。携帯電話またはタブレットをドイツ国内で利用した場合、追加使用料金は発生しません。

ヨーロッパ連合以外にお住いの方は、引き続き国際ローミング料金を支払う必要があります。この場合、ドイツに比較的長い期間滞在するのであれば、プリペイドSIMカードの購入がお得です。このカードはキオスクおよびスーパーマーケットで買うことができます。SIMカードは原則的に主要な携帯電話事業者が販売しています。事業者にはe-plus、T-Mobile、O2およびVodafoneが含まれています。

当インスティトゥートならびに多くのゲストハウスでは、無線LANを無料で利用することができます。
  • スーパー: 基本的に 08:00 – 20:00 (月-土)
  • デパート: 基本的に 09:30 – 20:00 (月-土)
  • 銀行: 基本的に 09:00 – 12:00 と 14:00 – 16:00、木曜日は18時まで。
  • 郵便局: 09:00 – 12:30 と 14:00 – 18:00 (月-金)、 09:00 – 12:30 (土)
街の主な場所にある銀行や郵便局は、上記の時間より長く開いている場合がよくあります。空港や駅のスーパーや店は基本的に23時まで営業しています。また、大きなガソリンスタンドでは、ほぼ24時間日用品を買うことができます。
水道水はドイツのどこでも飲むことができ、健康への危険はありません。

食品 / 外国の食品
  • スーパーマーケットには、数多くの食品があります。
  • 無農薬の食品には、マークがつけられています。
  • 様々な価格帯のスーパーマーケットや無農薬の食品を扱うスーパー、地元の食品を扱う週1回の市場などがあります。
  • また大きな都市には、アジア食品店やイスラム教徒向け肉屋、ユダヤ教徒向けスーパーもあります。
何かありましたら、ゲーテ・インスティトゥートのスタッフにご相談ください。

アルコール / タバコ
  • ビールとワイン:16歳以上
  • タバコ、シュナップスやアルコール度数の高いもの:18歳以上
  • 車を運転する場合のアルコール限度: 0,5 ‰
  • 喫煙: 公共施設では禁煙、レストランやバー、ディスコでは、喫煙場所がある場合のみ喫煙可能。入り口に表示あり。 
ドイツでは、ごみは生ごみ、紙、ガラス、包装物に分別して収集されます。ほとんどの場合、ゴミ箱にそれぞれ表示がされています。
電化製品(例えばドライヤーなどは220Vです。プラグはデパートなどで販売されています(旅行セット)。

不明な点がありましたら、ゲーテ・インスティトゥートのスタッフにお尋ねください。
鉄道で

ドイツ鉄道(Deutsche Bahn)では、ドイツ国内を旅行するための地域限定またはドイツ中対象のさまざまなチケットを販売しています。詳しくは以下のサイトをご覧ください。
www.deutschebahn.de

飛行機で

ドイツには、数多くの格安航空会社があり、ドイツ国内のほぼすべての空港をカバーしています。
www.airberlin.com
www.germanwings.com
www.easyjet.com
www.lufthansa.com

公共交通機関で

ドイツのSバーン、地下鉄、路面電車、バスは、安全で信頼できる公共交通機関です。片道は約2ユーロです。

切符の代金の詳細は、到着日に各インスティトゥートにて説明があります。
fahrplan.bahnen-und-busse.de

車で

レンタカーをしようと考えていますか?その場合、国際免許証をご自身の国で準備してください。また、レンタカー会社によっては、対象年齢を21歳や25歳からと定めている場合もあります。
www.europcar.de
www.sixt.de
www.adac.de
www.hertz.de
www.happycar.de
www.cardelmar.de

タクシーで

料金は1kmあたり約1.40ユーロです。

インターネットのルート検索:
www.map24.de
www.falk.de
www.viamichelin.ch
仕事とインターンシップ

ドイツ語をしっかりと身につけるためには、宿題と自習のために毎日最低2時間必要となります。それを考えると、コースを受講しながら仕事やインターンシップをするには、あまり時間がないと言えます。

仕事をしたい方へのアドバイス

ドイツへ入国する前に、ドイツで仕事をすることができるのかどうか、そのためにどのような許可証が必要なのか、例えば就労ビザやドイツビザが必要なのかどうか、もしくはEUの就労ビザが必要なのか、などについて確認をしてください。

インターンシップ

インターンシップを探すお手伝いをしているインスティトゥートもあります。

ドイツでの就労について、国籍による規則の一覧は以下をご参照ください。
www.auswaertiges-amt.de

仕事とインターンシップの情報

www.monster.de
www.stepstone.de
www.jobbydoo.de
www.karriere.unicum.de
www.praktikum.de
www.praktikum.info
www.stellenanzeigen.de
www.yourfirm.de

大学での勉強

ドイツの大学に留学するための言語や専門知識の前提は、大学(大学や単科大学)や州により異なります。各言語による詳細情報は各大学のウェブサイトをご参照ください。

ゲーテ・インスティトゥートのスタッフは、大学とのコンタクトを取るお手伝いもしています。

ドイツの大学への留学に関する、一般的な情報については、下記サイトをご参照ください。
www.study-in-germany.de
www.daad.de

ゲーテ・インスティトゥートの証明書で、大学の入学許可を得るために-留学のための語学能力の条件がどのようになっているか情報を集めてください。それをもとに、ゲーテ・インスティトゥートの特別コースにおいて、最適な形で準備することができます。

検定試験と証明書の一覧

オペア

オペアの条件や仲介に関する情報は以下をご参照ください。
www.invia.caritas.de

健康

私どもにとって一番気がかりなのは、皆さまの健康です。加入されている医療保険によって、ドイツで十分な医療を受けることができるかどうか、出発前にご確認ください。

ドイツの医療

ドイツの医療は非常に高いレベルです。すべてのインスティトゥートの近くに、病院や救急医院、専門医院や一般の医院があります。

救急

ヨーロッパでは、統一された緊急通報用番号があり、24時間いつでも無料でかけることができます。

緊急通報用番号: 112

緊急通報用装置

地下鉄や鉄道の駅には、柱のような形の緊急通報用装置が設置されており、直接通報をすることができます。救助のために救急車や警察が数分以内に到着します。
 



地下鉄や鉄道の駅には、医療関係者ではない一般の人でも使用できるAEDが設置されています。
ヨーロッパの医療保険カード

EUの国の方の場合には、加入している医療保険機関に、ヨーロッパの医療保険カードを申請することができます。このカードにより、ドイツ国内で法で定められた保護を受けることができます。

ec.europa.eu

EU外からいらっしゃる場合

EU外の国からいらっしゃる場合、加入している医療保険が海外の医療もカバーしているか、それはどのような内容か、医療保険機関に事前にご確認ください。
 

ゲーテ・インスティトゥートの旅行保険

私どもの保険に関するパートナーである、Klemmer International Versicherungsmakler GmbHでは、医療、事故、自賠責保険を扱っております。コース申し込み後すぐにオンラインでお申込み頂くことができます(現在の保険料は月40ユー ロ)。

この保険は、例えばビザ申請に必要な保険など、ドイツで法的に定められている内容に従っています。

保障条件や詳細については、以下のサイトでご覧頂くことができます。
www.goethe-travelinsurance.de

Klemmer International Versicherungsmakler GmbH
Am Sägbach 3
83674 Gaißach bei Bad Tölz
Tel: +49 (0)8041 7606-305
Fax: +49 (0)8041 7606-8305
www.klemmer-international.com



ビザ申請などに保険の証明書が必要ない場合、ドイツ入国後に保険に加入することもできます。
 

保険加入前にかかっている病気/健康に関する制約

保険加入前にかかっている病気や慢性的な病気については、ゲーテ・インスティトゥートの医療保険ではカバーされません。出発前に担当の医師や加入している医療保険機関に相談し、どのようにするのが一番良いか協議してください。

また、健康について何らかの制約がある場合、もしもの時にスタッフが対応できるよう、事前に受講されるインスティトゥートまでお知らせください。
  予防接種

ドイツへ入国するにあたり、マラリアや肝炎などの予防接種は必要ありません。ただし、破傷風の予防接種は受けられることをお勧めします。


アドバイス: できれば、国際予防接種証明書のコピーをご持参ください。
病気になってしまったら

病気になってしまった場合など、必要に応じて各インスティトゥートがサポートいたします。

インスティトゥートの救護担当者

ドイツ国内の各インスティトゥートには救護担当者がおり、緊急時に受講生をサポートし、必要な手続きを行います。この職員はそのための特別なトレーニングを受けており、その後も定期的に研修を受けています。

現地の医師

各インスティトゥートには、外国語を話すことのできる一般/専門医のリストがあります。インスティトゥートでは必要に応じて、病院の予約を取ったり、(インターナショナルな)薬局を紹介したり、また必要な場合には病院への付き添いなどを行っています。

医薬品

ドイツ国内のゲーテ・インスティトゥートでは、頭痛薬も含め医薬品をお渡しすることができません。これは、受講生が事前に知らなかった、薬による副作用などを防ぐためです。
フィットネススタジオと腰痛教室

ドイツでもフィットネスのトレーニングを続けたいですか。各インスティトゥートでは、フィットネススタジオ、ヨガ教室や腰痛教室などをご紹介しています。
ドイツでは、公共施設やバー、レストランでは禁煙となっています。

ドイツ国内のゲーテ・インスティトゥートやゲストハウスでは、禁煙が厳しく定められています。喫煙は、例えば庭やテラスなど、屋外の定められた場所でのみ許可されています。
車椅子を使用している場合、コース予約の際にお知らせください。お申込みのインスティトゥートがバリアフリーになっているか、また宿泊に関する情報などをお伝えします。

車椅子に対応したインスティトゥート:

ベルリン
  • 段差のないエレベーター
  • 教室の使用可能
  • トイレの使用可能
ボン
  • 段差のないエレベーター
  • 教室の使用可能
  • トイレの使用可能
ドレスデン
  • 入り口にスロープあり
  • トイレの使用可能
  • 1階の教室の使用可能
フランクフルト
  • 入り口にスロープあり
  • エレベーターあり
  • 場合により、エレベーターのドアを開ける際にサポートが必要
  • トイレの使用可能
アドバイス

宿泊も含め、どのようなサポートができるかについては、各インスティトゥートにご相談ください。上記以外のインスティトゥートでも、条件付きで対応できる場合がありますので、状況をお伝えいたします。

目が見えない方への情報:

対応が可能かどうか、ご希望のインスティトゥートに直接お問い合わせください。

安全

治安

ドイツの治安は一般的に非常に良く、犯罪発生率も低くなっています。

しかしドイツでもここ数年間で、公共の場での安全に対する要求が高まっています。
そのため、バスや地下鉄、鉄道、路面電車での監視カメラの設置が増加しています。
監視カメラが設置されている場合、それを示すステッカーが貼られています。

また、ドイツでももちろんスリがあります。人の多い、公共の場所では特に、バッグやリュックサックに注意してください。

緊急通報用番号 ヨーロッパでは、統一された緊急通報用番号があり、24時間いつでも無料でかけることができます。

緊急通報用番号: 112

この番号から、緊急時には警察を呼ぶこともできます。ドイツの警察は市民の立場に立ち、援助のために数分で到着します。

緊急通報用装置

地下鉄や鉄道の駅には、柱のような形の緊急通報用装置が設置されており、直接通報をすることができます。救助のために救急車や警察が数分以内に到着します。
インスティトゥートでの担当者

ドイツ国内のインスティトゥートでは、特別な警備担当者などは必要ありません。コース期間中は、スタッフが緊急時に必要な手続きを行います。

避難訓練

コースの1週目に、インスティトゥートの安全対策や避難経路について教師よりお伝えします。インスティトゥート内のすべての部屋に、避難経路図が掲示されています。

各インスティトゥートでは定期的に、建物がドイツの法律で定められた防火規則に合致しているか点検が行われます。さらに各インスティトゥートでは、十分な数の消火器を常備しています。

火 事の際にはどのように行動し、どこに逃げればいいのでしょうか?各インスティトゥートでは、不定期に避難訓練を行うことが法律で義務付けられています。こ の訓練は、事前に告知されません。訓練のはじめには、どの教室でもよく聞こえるようなベルの音が流れます。落ち着いて、教師の指示に従ってください。
ゲストハウスでも、ドイツの法律で定められた防火安全ガイドラインが順守されています。

さらにゲーテ・インスティトゥートの内規が適用されます。これはコース初日にお伝えします。

ご質問がある場合やサポートが必要な場合には、インスティトゥートのスタッフが対応いたします。

また、下宿に宿泊される場合には、大家が緊急時に対応し、必要な手続きを行います。
例えばパスポートの紛失など、ドイツでご自分の国の大使館による保護が必要な場合、インスティトゥートのスタッフが、近隣の大使館への連絡などのサポートをします。
 
応急手当のアプリ

ドイツ赤十字 (DRK) は、緊急の非常事態で適切に行動するために、包括的な説明書を外出時に提供する応急手当のアプリを開発しました。このアプリは現在ドイツ語で利用できます。このアプリは直観的に操作でき、DRKによって正式に許可されています。

DRKの応急手当のアプリに関する詳細は、www.drkservice.de.をご覧ください

アンドロイド用ダウンロード 
IPhone用ダウンロード 

緊急呼び出し電話番号

ヨーロッパには統一された緊急呼び出し番号があり、無料で24時間毎日つながります。
緊急呼び出し電話番号112

ゲーテ・インスティテュートは、ここに記載されたアプリに対して、特にその利用可能性とアプリで提供されるサービスに関して責任は一切負いません。