キャンパスでの生活

Leben auf dem Campus; Foto: sturti, E+, Getty Images Foto: sturti, E+, Getty Images

一日目の流れ
お子様が安心でき、きちんと受け入れられていると感じれるようにいたします。一日目、空港を出てから必要なことをすべて提供できるように手はずを整えています。すなわちゆったりと到着、荷物をほどきます。寄宿学校、敷地、先生、スタッフを知り、他の子供達や青少年と最初のコンタクトを取ります。

順序のおさらい
  • 到着
  • 空港での出迎え
  • コース開講地へ移動
  • 寄宿学校での歓迎
  • 部屋に入り、荷物をほどく
  • 軽食と飲み物
  • 自宅への連絡、無事に到着したことの最初の報告
  • 寄宿学校の敷地と他の受講生を知る
  • リラックスの時間
  • 一緒に夕食

典型的な青少年向けコースの一日
 
8:00~9:00 一緒に朝食
9:00~10:30 さまざまなレベルの授業、言葉遊び、文法
10:30~11:00 休憩(軽食つき)
11:00~12:30 授業
12:30~14:00 一緒に昼食
14:00~15:30 遊びながら学習
学習ゲームと練習、遊びを通した言語活動
15:30~16:00 休憩(軽食つき)
16:00~18:30 余暇プログラム
スポーツ、創作活動、ハイキング、日帰り遠足、観光、フレキシブルな休憩(軽食付き)
14:00~18:30 週に2回
午後の授業
プロジェクト作業に重点を置いています
18:30~19:30 一緒に夕食
19:30以降 夜のプログラム
スポーツ、創作活動、映画鑑賞、ディスコまたは自由時間
  週末
余暇プログラム
余暇プログラムは週末も開催されます。

各コース開講地でのインターネット
すべてのコース開講地で、受講生はインターネットに接続されたコンピュータを利用して、保護者や友達と通信することができます。

無線LANとスカイプを提供しているコース開講地はわずかです。

基本的に、自分のラップトップを持参する必要はありません。

インターネットの利用は構いませんが、常に利用できません
基本的にインターネットは毎日利用できますが、時間制限があります。ゲーテ インスティテュートは子供に適したインターネット利用に配慮しています。

到着後のお知らせ
お子様がコース開講地へ無事到着したら、保護者の方にその旨を手短に伝えるようにお子様に伝えます。自分の携帯電話を持っていない受講生は、e-mailで送信することができます。

電話での連絡はどこでも可能です
すべてのコース開講地でお子様と電話することができます。時間と電話番号は、到着時にお子様にお伝えします。

コース責任者に電話またはe-mailでお子様の様子を尋ねることができます。お子様が授業中である、または余暇アクティビティに参加している場合は、コース責任者にお子様へのメッセージを伝えることができます。お子様がその後あなたに電話します。

連絡は少ない方がよりよい
お子様と連絡をとることは良いことですし、大切です。しかし私たちの経験上から言うと、保護者があまり頻繁にお子様に電話をかけたり、現地を訪問したり、または週末に迎えにくるといった事を避けた方が、子供達と青少年は環境にすぐに慣れるものです。その方が子供達と青少年は邪魔されることなく、新しいグループに入ることができ、より溶け込みやすくなります。

国際的な雰囲気の中で学習し、楽しむ私たちのコースには世界中から子供達と青少年が参加しています。各コースには、平均して20の様々な国から約60~100名の青少年が集まります。

多くの受講生は以下の国の出身です。スペイン、フランス、イタリア、ロシア、アメリカ合衆国、トルコ、スイス、ギリシャ、ポーランド、イギリス。

コース開講地と開講期間によって、異なった国籍の受講生の参加が多くみられる場合があります。

お互いなるだけドイツ語で沢山会話できるように、お子様は他の国からの受講生と出来る限り一緒に宿泊します。

安全
学校、寄宿学校、研修センター、ユースホステルでは、防災、非常時の設備などに関して、特に厳しく法的に規定された安全予防措置が適用されます。

学校の規則
すべての学校、寄宿学校、研修センター、ユースホステルでは、いくつかのケース(例 アルコール禁止)で法律よりも厳しく規定されている学校の各規則が適用されます。

一般的な規則
  • 部屋の秩序と清潔
  • 異なる文化や宗教に対する敬意
  • アルコールは絶対禁止です
  • のたばこは禁止です (ドイツの法律に応じる)
  • 私たちの学校での規則および一般的な規則ではコース・余暇プログラム中のキャンパス内外での性的接触は許されません。
  • いじめおよび身体的暴力は容認されません
  • 寄宿学校とキャンパスの外に一人で行かないこと
  • 敷地外に出たり、不在することは、コース責任者との取決めがあった場合に限ります
  • 宿泊は寄宿学校でのみ許可されています
  • ゲストを宿泊先に呼ぶことは許可されていません
敷地の外に出る
安全上の理由から、私たちは四六時中また24時間、子供達と青少年がどこにいるのかを知る必要があります。

子供向けコースの受講者は、寄宿学校の敷地またはキャンパスを一人で出て行ってはなりません。

それよりも年上の子供達または青少年は、スタッフチームと取り決めた場合に限って敷地の外に出ることができます。ただし、小グループの最低3人で外出する場合に限ります。受講生がこの決まりを無視する場合、保護者に連絡します。

ゲーテ・インスティトゥートは未成年の子供達による同伴者なしでの旅行を許可しないことにご注意ください。子供達はコース開催地まで親類に迎えに来てもらわなければなりません。さらに、保護者からの書面による事前同意が必要となります。これに関する用紙を顧客管理まで請求してください。

ヒッチハイクすることは許可されていません。

注意事項
規定と学校の規則に何度も違反する場合、例外的に早めに帰国していただくことがあります。

たとえ合意の場合であっても受講生間のいかなる性的接触、そして度重なるモラルハラスメントおよび身体的暴力があった場合、即時帰国していただきます。法令違反は告発する場合があります。

帰国にかかる費用は保護者負担となります。

青少年向けコースの開講中は、基本的にドイツの学校が閉まっている学校の休暇中です。ドイツ人家庭はこの期間中、夏の休暇に出ていることがほとんどです。

スタッフチーム以外にドイツ語を母国語とする人達とコンタクトを取れるよう、授業の一環として、コース開講地に住んでいる、または働いている人にドイツ語でインタビューを行うなどをします。さらにドイツ人の青少年グループ (サッカー試合)または施設を訪問する機会も計画しています。