部屋と宿泊

Wohnen und Unterkunft; Foto: Hola Images, Getty Images Foto: Hola Images, Getty Images

寄宿学校
青少年コースは、ドイツでも特に美しい地域にある名門の寄宿学校、スポーツ学校、会議場またはホテルなど選りすぐりの施設を利用して開講されます教室や宿泊施設は、スポーツ施設や緑地と共に、キャンパス内に位置しています。

寄宿学校には基本的に、複数の休憩室、遊び部屋、音楽室、リクリエーション施設、スポーツ施設が学校の中と外にあります。

部屋
寄宿学校では2人または3人以上の部屋(シャワー/トイレ付き)をご用意します。部屋は男女別です。開講地によって一部追加料金で個室を利用できます。

様々な国籍の同年代の子供達と青少年と部屋を共同で使用します。国際的な雰囲気の中で、すぐに友達が作れます。

男の子と女の子は別々の階または建物に宿泊します。

コース開講地によっては、シャワーとトイレは部屋に備わっている、または廊下にあります。

タオルとベッド用布類が用意され、定期的に交換されます。

付き添い
当チームが24時間体制で、寄宿学校に滞在しています。

洗濯物を洗う
コースにつき1~2回、洗濯物の洗濯を依頼できます(受講料に含まれる)。洗濯物は寄宿学校の洗濯機で洗濯されるか、または大きなクリーニング店で洗濯されます。

コース開講地の中には、受講生が自分の服を学校内のコインランドリーで洗濯するところもあります (「洗濯できる」服であることに注意してください)。

アイロンはほとんどの場合使えません。

注意事項自分の服を名前またはマークで印をつけてください。

安全
学校、寄宿学校、研修センター、ユースホステルでは、防災、非常時の設備などに関して、特に厳しく法的に規定された安全予防措置が適用されます。

学校の規則
すべての学校、寄宿学校、研修センター、ユースホステルでは、いくつかのケース(例 アルコール禁止)で法律よりも厳しく規定されている学校の各規則が適用されます。

一般的な規則
  • 部屋の秩序と清潔
  • 異なる文化や宗教に対する敬意
  • アルコールは絶対禁止です
  • のたばこは禁止です (ドイツの法律に応じる)
  • 私たちの学校での規則および一般的な規則ではコース・余暇プログラム中のキャンパス内外での性的接触は許されません。
  • いじめおよび身体的暴力は容認されません
  • 寄宿学校とキャンパスの外に一人で行かないこと
  • 敷地外に出たり、不在することは、コース責任者との取決めがあった場合に限ります
  • 宿泊は寄宿学校でのみ許可されています
  • ゲストを宿泊先に呼ぶことは許可されていません
敷地の外に出る
安全上の理由から、私たちは四六時中また24時間、子供達と青少年がどこにいるのかを知る必要があります。

子供向けコースの受講者は、寄宿学校の敷地またはキャンパスを一人で出て行ってはなりません。

それよりも年上の子供達または青少年は、スタッフチームと取り決めた場合に限って敷地の外に出ることができます。ただし、小グループの最低3人で外出する場合に限ります。受講生がこの決まりを無視する場合、保護者に連絡します。

ゲーテ・インスティトゥートは未成年の子供達による同伴者なしでの旅行を許可しないことにご注意ください。子供達はコース開催地まで親類に迎えに来てもらわなければなりません。さらに、保護者からの書面による事前同意が必要となります。これに関する用紙を顧客管理まで請求してください。

ヒッチハイクすることは許可されていません。

注意事項
規定と学校の規則に何度も違反する場合、例外的に早めに帰国していただくことがあります。

たとえ合意の場合であっても受講生間のいかなる性的接触、そして度重なるモラルハラスメントおよび身体的暴力があった場合、即時帰国していただきます。法令違反は告発する場合があります。

帰国にかかる費用は保護者負担となります。