7 月30 日(月)から8 月8 日(水)の日程で開催を予定しておりました標記アカデミーにつきまして、講師であるペーター・コンヴィチュニー氏が、健康上の理由により来日がかなわないこととなったため、やむを得ず中止することといたしましたのでお知らせします。
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ドイツを代表する世界的オペラ演出家ペーター・コンヴィチュニー氏のオペラ演出ワークショップが、再び、2012年7月30日(月)~8月8日(水)まで、びわ湖ホールで開催されます。
今年は、モーツァルトの歌劇『魔笛』を、ワークショップ形式で創り上げます。
現在、ソリスト・演出・合唱の受講生、および、聴講生の募集が行われています。世界的演出家の仕事を間近に体験できる、またとない機会です。ぜひご参加ください。
詳細は、下記より、募集要項をダウンロードしてご参照ください。
「コンヴィチュニー オペラ・アカデミー in びわ湖」 詳細情報
受講生(ソリスト) 【応募期限:2012年5月1日まで】
ソリスト募集要項 (pdf, 94 KB)
ソリスト・オーディション申込書(pdf, 53 KB)
受講生(演出、合唱) 【応募期限:2012年7月17日まで】
受講生(演出・合唱) 募集要項&受講申込書 (pdf, 254 KB)
聴講生 【応募期限:2012年7月17日まで】
聴講生 募集要項&申込書 (pdf, 189 KB)
申込方法:
上記の申込書に必要事項を記入の上、Faxまたは郵送にてお申込ください。
応募先:
びわ湖ホール事業部オペラ・ワークショップ係
520-0806 大津市打出浜15-1
Fax: 077-523-7147
ペーター・コンヴィチュニー Peter Konwitschny
高名な指揮者フランツ・コンヴィチュニーを父として1945年にドイツに生まれた。ベルリンでオペラ演出を学び、1980年以降ドイツを中心とする著名歌劇場で数多くのオペラ演出を手がけ、現代屈指のオペラ演出家として活躍中。数々の作品の中でもグラーツの《アイーダ》《ファルスタッフ》、ハンブルクの《ローエングリン》、シュトゥットガルトの《神々のたそがれ》、ハノーファーの《慈愛に満ちた大きな太陽の下で》等は、コンヴィチュニー演出の最高傑作として高い評価を受けている。これまでにDDR芸術賞(旧東ドイツ)、ベルリン芸術アカデミーのコンラート・ウォルフ賞、ドイツ連邦功労十字賞などを受賞。
日本では、2006年に《魔笛》(シュトゥットガルト州立歌劇場)、2008年《エフゲニー・オネーギン》(東京二期会)、《アイーダ》、《サロメ》(東京二期会)の上演が記憶に新しい。2008年~2011年まで、ライプツィヒ歌劇場の首席演出家を務め、《月に憑かれたピエロ》、《ローエングリン》、《アルセスト》、《バッハ-イェリネク・プロジェクト》など新演出を相次いで発表し注目を集めた。日本では2013年5月東京にて《マクベス》(東京二期会)の公演が予定されている。
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