写真家マルティン・ホルトカンプ ファッションジャングル・東京を撮る

マルティン・ホルトカンプ
マルティン・ホルトカンプ | 写真:© Caroline Bergmann

2006年、ドイツの写真家マルティン・ホルトカンプは、長年暮らしたロンドンからファッションの都・東京へと活動の拠点を移した。

日本のファッション雑誌のために仕事をするかたわら、ちょっと変わったものを探し続けるホルトカンプ。原宿の路上では興味をひかれる人物のポートレートを、郊外の曲がりくねった路地では、お決まりのイメージとは無縁の本物の都市景観を切り撮る。