その後の活躍

ヴィラ鴨川の元レジデントの再来日を助成します。

A Feminist Guide to Nerdom © 2019 Swoosh Lieu

カタリーナ・ペローシ&ローザ・ヴェルネケ:インスタレーション「A Feminist Guide to Nerdom」

2019年1月18日から20日まで、 カタリーナ・ペローシとローザ・ヴェルネケ(2018年レジデント)が手掛けたプロジェクト「A Feminist Guide to Nerdom」が、インスタレーションとして、フランクフルトのKünstlerhaus Mousonturmで披露されます。アーティストユニットSwoosh Lieuのメンバーとして二人は、フェミニズムの観点から、パフォーマンスやメディアアートにおける活動プロセスやストラテジーに取り組んでいます。

 

Jakob Nolte © Jana Gumprecht

ヤコブ・ノルテ:Förderpreis Komische Literatur 2019を受賞

ヤコブ・ノルテ(2016年レジデント)が、Förderpreis Komische Literatur 2019を受賞しました。お祝いを申し上げます。ベルリンの出版社Matthes & Seitzがヤコブ・ノルテを推薦しました。賞金3.000ユーロのこの賞は、2019年3月9日、カッセル市とBrückner-Kühner財団から、カッセル市庁舎にて授与されます。
 

Literaturhaus Stuttgart, Falsches Rot, Dieter M Gräf Literaturhaus Stuttgart, Falsches Rot, Dieter M Gräf

ディーター・M・グレーフ:『Falsches Rot』

ディーター・M・グレーフ(2017年レジデント)が2019年1月14日、イベントシリーズ「Falsches Rot」の枠組みで、同名の本をLiteraturhaus Stuttgart で紹介します。その新しい詩集では、ドイツの詩、旧東側諸国、また自身の子供時代について探ります。このイベントの司会はHubert Winkelsが務め、ゲストにはMartin Schulzを迎えます。

Barstow, California Rainer Komers: Barstow, California

ライナー・コマース: 『Barstow, California』

ライナー・コマース(2015年レジデント)監督の映画「Barstow, California」が、デュイスブルク映画週間でARTEドキュメンタリー映画賞を受賞しました。お祝いを申し上げます。この作品では、詩人で囚人のSpoon Jacksonの声を通して、モハーベ砂漠の風景と生活を描きます。
 

André Hörmann "Obon" © Samo

アンドレ・ヘアマン:『OBON』映画祭DOXS Duisburgほかで受賞

アンドレ・ヘアマン監督(2012年レジデント)の映画「OBON」が、映画祭DOXS Duisburgの「Grosse Klappe」賞、「Filme im Schloss」のドイツアニメ最優秀作品賞を受賞しました。また、「Frontdocs」の「Youth Jury」部門、ASIFA Southアニメーション映画祭「Animation for All Awards」部門でも受賞しました。お祝いを申し上げます。
 

Snap On-Rapid and Light Wood Construction © N. Stepanowa / D. Bartkowski

スヴェン・プファイファー、ルードヴィヒ・ハイムバッハ、カイ・フィンガレ:展覧会「Snap On-Rapid and Light Wood Construction」オープニング

2018年11月30日、ベルリンのギャラリーdesigntransferにて、展覧会「Snap On-Rapid and Light Wood Construction」が始まります。手仕事とデジタル技術の組合せの可能性を示す、木材から成るインスタレーションが紹介されます。展覧会オープニングに行われるディスカッションでは、スヴェン・プファイファー(2014年レジデント)が司会を務め、ルードヴィヒ・ハイムバッハ(2016年レジデント)とカイ・フィンガレ(2019年レジデント)がゲストとして参加します。
 

There are actions which we have neglected and which never cease to call us. © Kammerflimmer Kollektief

トーマス・ヴェーバー:「Kammerflimmer Kollektief」新アルバム

2018年秋、プロジェクト「Kammerflimmer Kollektief」の新アルバム『There are actions which we have neglected and which never cease to call us』が発表されました。その音楽は、ロック、即興音楽、サイケデリックなどの要素が合わさった独自のサウンドです。プロジェクト「Kammerflimmer Kollektief」のリーダー、トーマス・ヴェーバーは、2015年にレジデントとして京都に滞在しました。
 

Lucy Fricke - Töchter © Rowohlt

ルーシー・フリッケ:2018年バイエルン州書籍賞受賞

ルーシー・フリッケの小説『Töchter』が2018年バイエルン州書籍賞(文学部門)を受賞しました。お祝いを申し上げます。2018年2月に出版されたこの作品は、死に至る病気を患った父と旅行に出掛ける二人の女性の物語です。ルーシー・フリッケは2011年のヴィラ鴨川レジデントです。

Who Cares? - Modelle der Vereinbarung von Theater und Care-Arbeit © Swoosh Lieu

カタリーナ・ペローシ&ローザ・ヴェルネケ:「Who Cares? – Modelle der Vereinbarung von Theater und Care-Arbeit」

2018年11月10日、アーティストユニットSwoosh Lieuのワークショップ「Who Cares? – Modelle der Vereinbarung von Theater und Care-Arbeit」が、パフォーミングアートの集い「Branchentreff des Performing Arts Programms」の枠組みで、Theaterdiscounter(ベルリン)にて開催されます。Swoosh Lieuのメンバーとして、カタリーナ・ペローシとローザ・ヴェルネケ(2018年レジデント)は、女性の社会的役割のステレオタイプと向き合っています。

RaumZeitPiraten © RaumZeitPiraten

トビアス・デームゲン:『LICHTKAHN』LUNA フェスティバル

2018年11月22日から25日まで、アーティストユニット「RaumZeitPiraten」がLUNA フェスティバルにて、パフォーマンス形式のマルチメディア・インスタレーション『LichtKahn』を披露します。この作品では、プロジェクションやサウンド機材を用いることで、空間が新たな音と光の世界に包まれます。「RaumZeitPiraten」のメンバーであるトビアス・デームゲンは、2017年にヴィラ鴨川レジデントとして京都に滞在しました。

Die Abhängigkeit unseres Weltbildes von der Länge unseres Moments © Susanna Hertrich

スザンナ・ヘアトリッヒ:展覧会「Die Abhängigkeit unseres Weltbildes von der Länge unseres Moments」

2018年10月28日から2019年1月13日まで、マンハイム芸術協会にて、スザンナ・ヘアトリッヒ(2015年レジデント)の展覧会「Die Abhängigkeit unseres Weltbildes von der Länge unseres Moments」が開催されます。このマルチメディアの展覧会では、ビデオや彫刻、写真、グラフィック、サウンドが結びつきます。11月30日には、スザンナ・ヘアトリッヒによるアーティストトークが行われます。
 

Aerobics! - A Ballet in 3 Acts © Laurent Philippe

パウラ・ロソレン:『Aerobics! - A Ballet in 3 Acts』&セゾン文化財団ヴィジティング・フェロー

2016年レジデント、パウラ・ロソレンとそのダンスカンパニー「Haptic Hide」が、2018年10月13日と14日、東京で行われるダンスフェスティバル「Dance New Air 2018」にて、『Aerobics!- A Ballet in 3 Acts』を上演します。振付家・ダンサーのパウラ・ロソレンは、10月15日から11月15日まで、セゾン文化財団ヴィジティング・フェローとして東京に滞在し、「旗」が持つ様々な意味をテーマにリサーチを行います。10月31日に、東京の森下スタジオで開催されるパブリック・トークでは、新作「FLAGS」の構想と創作のプロセスを紹介します。

Who Reclaims?! – ein collagierter Streifzug durch die Raumfrage Who Reclaims?! – ein collagierter Streifzug durch die Raumfrage © Swoosh Lieu

カタリーナ・ペローシ&ローザ・ヴェルネケ:パフォーマンス「Who Reclaims?!」 &「Who Moves?!“」

カタリーナ・ペローシ&ローザ・ヴェルネケ(2018年レジデント)の新作パフォーマンス「„Who Reclaims?! – ein collagierter Streifzug durch die Raumfrage」が、9月27日にフランクフルトで初上演されます。また、プロジェクト「„Who Moves?! – eine performative Montage der Beweggründe」が、11月6日と7日、フェスティバル「 Politik im Freien Theater 」の枠組みで、ミュンヘンのMuffatwerk で紹介されます。カタリーナ・ペローシ&ローザ・ヴェルネケは、アーティストユニットSwoosh Lieu のメンバーとして、フェミニズムのテーマに重点を置きパフォーマンスを制作しています。