ジルケ・ショイアーマン
文学

1973年カールスルーエ(ドイツ)生まれ。現在、フランクフルト在住。フランクフルト、ライプツィヒ、パリで、演劇学と文芸学を学び、フランクフルト大学ドイツ文学科に勤務した。評論活動の傍ら、雑誌やアンソロジーに詩や小説を発表している。最新作である詩集『Über Nacht ist es Winter』(2007年)と小説『Shanghai Performance』(2011年)は、Schöffling & Co社より出版されている。

これまで、ダルムシュタットのLeonce-und-Lena-Preis受賞、ドイツ文学基金によるニューヨーク滞在奨学金、ローマのドイツアカデミー「ヴィラ・マッシモ」奨学金など、数多くの文学賞や奨学金を受けている。

2006年、短編小説のための賞として世界的に名高い「フランク・オコナー国際短編賞」の審査員を務めた。

フランクフルト・ブックフェア開催中の2012年10月10日に、ヴィラ鴨川滞在中に書き上げた小説 "Die Häuser der anderen" (Schöffling社、2012年) の朗読会が、フランクフルトのカフェ "Literaturbahnhof" で行われた。

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