カタリーナ・ペローシ&ローザ・ヴェルネケ
舞台芸術

カタリーナ・ケラーマン&ローザ・ヴェルネケ © Swoosh Lieu(R.Wernecke, K.Pelosi, J.Castell)

カタリーナ・ペローシ(写真中央)はギーセン大学応用演劇学科で学んだ。その後、サウンドアーティストとしてパフォーマンス、コレオグラフィ、インスタレーション、パブリックアートの分野で活動している。また、ハンブルクの研究所 Performing Citizenship にて、記憶文化媒体としての音の研究に取り組んでいる。

ローザ・ヴェルネケ(写真左)は、ギーセン大学応用演劇学科とケルン・メディア芸術大学で学んだ。照明/ビデオデザイナーとして、演劇やダンスプロジェクトに携わる。また、フランクフルト大学やギーセン大学の講師として、アートや演劇における照明をテーマとする実践と理論を教えている。

カタリーナ・ペローシとローザ・ヴェルネケはアーティスト集団「Swoosh Lieu」のメンバーとして、社会的なテーマに重点を置き、パフォーマンスに取り組んでいる。その際、舞台、音響、ビデオや照明といった装置は、脇役ではなく演出の中心となる。また二人の活動プロセスにおいては、フェミニズムのテーマが重要であり、京都ではフェミニズムに関わるクリエイターと、様々な議論をしたいと考えている。そのためにヴィラ鴨川のアトリエは、議論とインスタレーションを試す実験の場となる。その結果はいわば日記のように、ブログとして公開される予定。

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2018年5月26日
Creators@Kamogawa

『#Me Tooの時代のフェミニストアート』
『水景(アクアスケープ)の美学』

 15時 – ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 | トーク