トビアス・ツィローニ
美術

トビアス・ツィローニ(1973年生まれ)は、ライプツィヒ視覚芸術アカデミー(HGB)、および、英国ウェールズ大学ニューポートで写真を学んだ。主な写真のテーマは、郊外に住む青少年や少数派の人々などである。ベルリーニッシェ・ガレリーやエッセンのフォルクヴァンク美術館などの有名美術館にて個展を行なった。2015年には、ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展ドイツ館で作品展示を行なった。2017年1月~3月、トーキョーワンダーサイトのレジデンスプログラムに参加し、「日本における移民」をテーマに、特に日系ブラジル人のコミュニティの生活状況について取り組んだ。

 ヴィラ鴨川滞在中は、このリサーチをさらに進めた。また、若者のストリートダンサーや、大阪・西成の都市生活など、日本の現代社会の周辺的な部分にも関心を持った。
 

カレンダー

2018年10月20日
Creators@Kamogawa

『進化するゲーム——デジタルメディアの可能性』
『移民の時代——在日ブラジル人コミュニティとは?』

 15時 – ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 | トーク

2018年12月10日
ウド・モル&トビアス・ツィローニ in UrBANGUILD

19時30分 – UrBANGUILD | パフォーマンスと映画