ビルギット・ゼヴェリン&ギヨーム・ノイ=リナウド
デザイン

Birgit Severin & Guillaume Neu-Rinaudo © Janine Gebran

ビルギット・ゼヴェリン(1982年生まれ)は、オランダのマーストリヒト大学で哲学と認知神経科学を、アイントホーフェン・デザインアカデミーで、コンテクスチュアルデザインを学んだ。2013年に、「Studio B Severin」(ベルリン)を設立。韓国とヨーロッパのデザイン交流を促進する組織OCS Berlinの共同設立者。2015年よりベルリン技術経済大学で講師を務める。

ギヨーム・ノイ=リナウドは、フランスのナント・デザインスクールでプロダクトデザインを、オランダのアイントホーフェン・デザインアカデミーでソーシャルデザインを学んだ。2013年よりフリーランスのプロダクトデザイナーとして、ベルリンで活動している。デザインブランド「Proof of Guilt」の共同設立者(2015年)。

ヴィラ鴨川滞在中は、伝統的な箒や束子の使用や製作についてリサーチし、また日本の(大)掃除の精神的な意味を問う。それを基に、日本の職人と共に新しいデザインを制作する予定である。
 

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2019年2月17日(日)~24日(日)
ライフサイクル - Studio B Severin デザイン展

Design Week Kyoto 2019

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川  | 展覧会

2019年3月30日
Creators@Kamogawa

『映像アーカイブの重要性』
『日本人はなぜ「きれい好き」か』

 15時 – ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 | トーク