ジャンヌ・フォークト
文化芸術論

Jeanne Vogt © Helena Wimmer

ジャンヌ・フォークトは、国際経営学、イノベーション経済学、中国やインドとの異文化経済コミュニケーションをイェーナ大学で、開発経済学と国際開発をローマで学んだ。2012年よりリューネブルク大学で講師を務める。フリーランスのキュレーター、アートプロデューサーとして、ドイツ国内外で活動している。とりわけ、フランクフルトのNODE17 Forum for Digital Arts Festivalや、 Arts & Culture Konferenztrackのキュレーションを手がける。

その活動で重点を置いているのは、メディア理論のテーマと、デジタル化がアート創作に及ぼす影響である。日本滞在中は、ロボティクスやクリティカル・メイキング、パフォーマンスとアートとの関連性、またコンテンポラリーダンスの動向についてリサーチをする予定。