ルーカス芸術家センター、アーレンスホープ(メクレンブルグ・フォアポンメルン州)

Ausschreibungen © Goethe-Institut Berlin

文化交流は人と人とのつながりから成りたっています。それを目的として、ゲーテ・インスティトゥートや関連の団体が提供する、ドイツおよび日本で開催されるレジデンスプログラム、研修、ワークショップなどを紹介します。オンラインで参加可能なものもあります。現在申し込み可能な公募は以下のとおりです。
 

メクレンブルグ・フォアポンメルン州: ルーカス芸術家センター、アーレンスホープ

künstlerhaus Lukas, Ahrenshoop
ルーカス芸術家センターは、メクレンブルグ・フォアポンメルン州のバルト海沿岸のアーレンスホープにある。同センターは滞在と交流のための奨学金を通じて、造形芸術、文学、ダンス、作曲の分野の芸術家を支援している。同センターは、バルト海近隣諸国の芸術家との交流が盛んで国際色豊かな土壌を作り上げている。
7人までが無料で滞在できるアパート、共同スペースとアトリエが用意されている。

分野:
造形芸術、文学(戯曲家も可能)、ダンス、ニューメディア、音楽(作曲)

連絡先:
Link-Iconwww.kuenstlerhaus-lukas.de

給付内容:
  • 宿泊とアトリエ
  • 毎月500~1000ユーロの補助(金額は毎年新しく設定される)
  • 制作、交流、滞在、プロジェクトのための奨学金
応募方法:
  • 芸術とバルト海近隣諸国との関連における協力に重点が置かれている。
  • 2年に一度の応募:
    2016年と2017年の応募は終了。
    2018年と2019年の応募は2017年7月1日から受付。