ドイツ人形劇フォーラム、ボーフム(ノルトライン・ヴェストファーレン州)

Ausschreibungen © Goethe-Institut Berlin

文化交流は人と人とのつながりから成りたっています。それを目的として、ゲーテ・インスティトゥートや関連の団体が提供する、ドイツおよび日本で開催されるレジデンスプログラム、研修、ワークショップなどを紹介します。オンラインで参加可能なものもあります。現在申し込み可能な公募は以下のとおりです。
 

ノルトライン・ヴェストファーレン州: ドイツ人形劇フォーラム、ボーフム

Deutsches Forum für Figurentheater und

ドイツ人形劇フォーラム(dfp)、ボーフム、「研究者レジデンス」

分野:
人形、フィギュア、オブジェを用いる劇、影絵劇、
視覚的演劇、演劇/ 造形芸術、
演劇/アニメーションフィルム、造形芸術/ダンスの境界領域にあるパフォーマンス

連絡先:
Deutsches Forum für Figuentheater und Puppenspielkunst (dfp)D-44795 Bochum
Tel. +49 234-47720
Fax +49 234-477 35
a.meyer@fidena.de
www.fidena.de/

給付内容:
  • フォーラム内のゲストルームでの宿泊
  • 図書室、視聴覚室、資料室の利用
  • フォーラム内での仕事用スペース、アドバイス
  • フォーラムの予算状況に応じて、生活費補助、上記の分野の公演やフェスティバルへの研修旅行
  • 場合によっては出版の可能性
期間:
  • 2~3週間 

応募方法:

  • 決められた応募期限はないが、滞在が始まる約3ケ月前までに応募。滞在時期は5月、6月、10月、11月。
  • 対象は大学を卒業した若手の演劇学およびカルチュラル・スタディーズ研究者と芸術家。外国からの応募者にはドイツ語あるいは英語の能力が前提とされる。
  • 応募の書式はないが、履歴に加えて研究プロジェクトの概要を添付すること。

2006年以降の奨学金受給者:

スヴィ・アウヴィネン‐フィンランドの人形使い(2006)、リディヤ・ヴィニコヴァ‐ウクライナの演劇研究者で人形使い、現在デュッセルドルフ(2006)、マシャ・エルベルディング‐ミュンヘンのドラマトゥルク(2007)、Dr.カレン・ローゼンバーグ‐アメリカの作家、スラヴ学研究者、カルチュラル・スタディーズ研究者(2008)