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バウハウス
オープン・エンド

設立100周年を迎えて、今バウハウスはどのような革新的可能性を広げているのか。その問いかけに対する答えとして、ゲーテ・インスティトゥート東京では、2019年10月、映画、講演、ヴァーチャル・リアリティー体験、ビデオゲームやマガジンといった一連の企画を実施する。

「バウハウス オープン・エンド」のプログラムの中心は、今まさにクリエイターの卵として各大学で学んでいる学生で、彼らの視点から、バウハウス理念の新しい解釈を紹介し、最新の研究成果を元にバウハウスの神話の背景に迫ってゆく。

Bauhaus Open-End Goethe-Institut Tokyo© Goethe-Institut Tokyo

催し物

VIRTUAL BAUHAUS ヴーチャル・リアリティ型展示 © Goethe-Institut Boston, Cologne Game Lab

ヴーチャル・リアリティ型展示
Virtual Bauhaus

10月1日(火)~10月4日(金) 12:00-19:00 (ホワイエ)
10月5日(土)~10月6日(日) 10:00-17:00 (図書館)

ゲーテ・インスティトゥート東京 
ドイツ語 / 英語 / 日本語 対応
入場無料、事前にお申し込み下さい

Bauhaus Two Houses © Verena von Beckerath

上映会&トーク
Two Houses

10月2日(水) 19:00
ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール
映画:日本語、英語字幕付 、トーク:日本語・英語、逐次通訳付
入場無料、なるべく事前にお申し込み下さい

bauhaus - modell und mythos .

試写会
バウハウス 原形と神話

10月4日(金) 15:30
ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール
言語: ドイツ語、日本語字幕付 
チケットプレゼント抽選

Bauhaus Taifun

祝祭
バウハウス・ランタン祭

10月14日に開催延期!プログラムに変更あり
10月14日(日)15:00
ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール、ホワイエ他
ドイツ語・日本語
入場無料、申し込み不要

Laternentänzer © Kuwasawa Design School

ワークショップ
「バウハウス・ランタン・ダンス」

10月14日に開催延期!
10月14日(月)11:00-13:00
ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール
ドイツ語・日本語
入場無料、申込は10月10日(木)まで (定員:15名)

Bauhaus Jewellery © Unsplash

トーク
バウハウスを考える – ジュエリーとしての建築

​10月14日(月)14:00
ゲーテ・インスティトゥート東京 ホワイエ
ドイツ語・日本語逐次通訳付
入場無料、事前にお申し込み下さい

Spirit of Bauhaus

試写会
『バウハウス・スピリット』 と『バウハウスの女性たち』

10月15日(火)15:30
ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール 
言語: ドイツ語、英語、他、日本語字幕付
チケットプレゼント抽選

プレイング・バウハウス © Hochschule Harz / Tokyo University of Technology

ビデオゲームの展示とプレゼンテーション
プレイング・バウハウス

10月18日(金)19:00 ~20日(日)
ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール、ホワイエ
入場無料
 

Playing-Bauhaus-PRÄSENTATION-19-10 © Hochschule Harz / Tokyo University of Technology

プレゼンテーション
私たちの言語はバウハウス -- 日独共同ゲーム開発

10月19日(土)14:00
ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール 
ドイツ語・日本語逐次通訳付
入場無料、事前にお申し込み下さい

「バウハウス」美学によるプロパガンダ – 戦前における日本のグラフィックデザイン ©山端祥玉撮影(一般財団法人日本カメラ財団所蔵)

講演会
「バウハウス」美学によるプロパガンダ – 戦前における日本のグラフィックデザイン

10月25日(金) 19:00
ゲーテ・インスティトゥート東京 図書館
ドイツ語(日本語逐次通訳付)
入場無料、なるべく事前にお申し込み下さい

Bauhaus 100 Filmfestival Still © Goethe-Institut

映画祭
バウハウス100年映画祭

11月23日より渋谷・ユーロスペースほか全国順次公開
『バウハウス 原形と神 話』、『バウハウス・スピリット』、『バウハウスの女性たち』、『ミース・オン・シーン』、『ファグス グロピウスと近代建築の胎動』、『マックス・ビル 絶対的な視点』


バウハウス オープン・エンドのデジタル・マガジン


バウハウス オープン・エンド について

産業化が進み、都市生活が発展した20世紀、その 変化の中で1919年、芸術と工芸の統合をめざしバ ウハウスが誕生する。バウハウスは、近代的な人間とその環境を造形するという理念を推進し、建築こそがあらゆる造形活動を統合する「総合芸術」であるとして、その活動の基礎に据えた。設立からわずか14年の間にバウハウスから生まれたクリエイティブな才能あふれる世代は、芸術と文化における座 標軸に過激な変化をもたらし、その重要性は、今日に至るまで失われていない。設立以降、数え切 れないほどの経済的・政治的困難を乗り越えてきたバウハウスという学校は、なぜこれほどの短期間に、とてつもなく革新的な才能を世に送り出すことができたのだろうか。
 
シリーズ「バウハウス オープン・エンド」は、バウハウスで実験精神を奔放に発揮して芸術的な活動を展開していたのが、ごく若い世代の芸術家たちだっ たことに注目する。シリーズの中心は、バウハウスの著名な先達と同じ年頃の学生による作品である。今まさにクリエイターの卵として各大学で学んでいる学生の視点から、バウハウス理念の全く新しい解釈を紹介し、最新の研究成果を元にバウハウ スの神話の背景に迫ってゆく。


パートナー

 © Cologne Game Lab

Bauhaus-Universität Weimar © Bauhaus-Universität Weimar

Kuwasawa Design Schule © Kuwasawa Design Schule

Hochschule Harz © Hochschule Harz

Tokyo University of Technology © Tokyo University of Technology

 トレノバ © trenova

Bauhaus 100 Japan © Bauhaus 100 Japan

Bauhaus Dessau © Bauhaus Dessau

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広報素材

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