ゲーテ・インスティトゥート東京のキャンペーン
#BLUMIOXGOETHE 2021

ゲーテ・インスティトゥート東京のプロジェクト、「#BlumioXGoethe」第二弾として、ドイツで生まれ育った日本人ラッパーのBlumioが、6曲の新曲を発表します。2つの文化にルーツを持つBlumioは、ドイツ語と日本語で、友情、アイデンティティ、社会的習慣などの個人的なトピックについてラップで歌い上げます。

9月24日から毎週金曜日の夕方6時にBlumioのYouTubeチャンネルで公開される6つの新しい映像のプレミアをお見逃しなく。また、6作目となるミュージックビデオの公開後には、ファンの皆様がブルミオに直接質問できるオンライン・ライブイベントを開催します。

また、全6曲がミニアルバムとしてリリースされ、アーティストのSpotifyページで見ることができます。 

Heimweh(ホームシック):

「Heimweh(ホームシック)」では、Heimat(故郷)あるいはHeimaten(その複数形)の概念について、日本とドイツでのさまざまな記憶に思いを馳せます。

Soul Food

ドイツ語には「愛は胃袋を通っていく」ということわざがあります。「食を通して愛は伝わる」という意味です。
たこ焼き、ほうれん草のクリーム煮とりんごソーダ…ブルーミオの新曲「SOULFOOD(ソウルフード)」では、日本とドイツの料理が惹き起こす懐かしい記憶について歌います。

ABCDEあいうえお

ドイツ語の「Fremdschämen(他人が恥ずかしい)」や日本語の「別腹」。どの言語にも、その言語にしか存在しない単語や表現があります。新曲「ABCDE」ではブルーミオがそんな言葉たちを紹介。そのまま訳しても意味は通じないけれど、それぞれの文化の興味深い面を知ることのできる言葉が登場します。

聞いちゃえ

ドイツには「他の国、他のやり方」という諺があります。日本にもドイツにもいろんな風習があります。「日本人はなんでいつもそんなに謝るの?」「ドイツでは犬が人間より権利があるって本当?」一見不思議に見えても、実はちゃんと理由があるんです。大切なのは、どうしてなのかを聞くこと。新曲の「聞いちゃえ/ Einfach Fragen」では、ドイツ人と日本人がお互いにずっと聞いてみたかった質問にBlumioが答えます!

ハイブリッド

Blumioは二重人格?正確には違います!でもドイツ語、日本語どちらを話すかによって、声や性格がちょっとだけ変わったり変わらなかったり。新曲「ハイブリッド」でBlumioは「日本語の自分」と「ドイツ語の自分」の違いを歌います!

親友の唄

「大事なのは、君の生まれた場所ではなく、君のハートだよ」とBlumioは新曲「Freunde/ 親友の唄」で大好きな友達について歌います。彼らの故郷はドイツ、クロアチアやエリトレアなど様々。中には難民として戦争から逃げてきた人も。それでも運命はBlumioと彼らを同じ地に導きました。友情を繋ぐのは来た道ではなく、共に歩んだ道、そしてこれから一緒に歩む道。