ベートーヴェン生誕250周年: カヴァード・カルチャー

ベートーヴェン生誕250周年記念 © Muntendorf/Lobeck

2020年は、ベートーヴェン生誕250年の記念の年で、世界各国で様々な企画が予定されています。ゲーテ・インスティトゥート東京も、この世界的な作曲家の功績とそのコスモポリタン的な人間性を称え、その作品を現代によみがえらせるマルチメディア・インスタレーション『カヴァード・カルチャー』を2020年秋に実施します。

オープンコール (オンライン)

ぜひこの国際的なベートーヴェン・プロジェクトにあなたも参加してください。こちらから参加申し込みができます。
Covered Culture(カヴァード・カルチャー )

これは日本、韓国、中国のゲーテ・インスティトゥートの共同企画で、ドイツの作曲家ブリギッテ・ムンテンドルフとドラマトゥルクのモーリッツ・ローベックが演出します。
様々なプライベートあるいはパブリックなスペースで録音・録画されたデータがその素材となります。ベートーヴェンの第九のメロディーを聴きながらあなたがハミングで口ずさんだ録音・録画をお送りください。そこに東京のカラオケで録画する予定の取材映像などを加えて、インスタレーションとして仕上げます。

オープンコール (東京)

ゲーテ・インスティトゥートと一緒にカラオケに行きませんか?ゲーテ・インスティトゥート周辺の路上や、近くのカラオケ内での撮影に参加いただきます。個々で歌を歌うことはなく、事前に用意したベートーヴェンの「歓喜の歌」に関連する音源を聞いていただき、ムンテンドルフとローベックの演出により、その音に合わせてハミングをしたり、動いていただくところを撮影します。
 

日時:2020年3月20日(金・祝)午後~22時頃
(詳細は個別にお知らせします。予備日として3月21日(土)昼間を予定しています。)
 
場所:ゲーテ・インスティトゥート東京周辺および近くのカラオケボックス(予定)
場合によっては都内の別の場所への移動あり 

人数:10名程度(様々な年齢層の方々のご参加をお待ちします)
 
条件:報酬はありませんが、交通費として1日2000円支給する他、カラオケボックスなどの飲み物、もし撮影が夜までかかる場合には、夕食を用意します。


ご協力いただける方は、担当者宛てに以下の情報を添えてお申込みください。(メールでお送りくださるか、受付にてお申し出ください。)ご質問があれば、担当よりご説明いたします。
 
お名前(よみがな):
受講クラス:
連絡先:メール /  携帯電話
質問:連絡事項
 
 
文化部 担当:小高慶子
 keiko.kodaka@goethe.de
Tel. 03-3584-3201(代表)Fax 03-3584-3069