Danachgedanken -- コロナ後の世界

Reflexionen für eine Post-Corona-Zeit: Intellektuelle und Künstler*innen weltweit zu den gesellschaftlichen Auswirkungen der Pandemie © Kitty Kahane

ゲーテ・インスティトゥートの新しいプロジェクト Danachgedankenでは、全世界の知識人やアーティストがコロナのパンデミックをめぐる状況やコロナ後の世界について思索を巡らす。

このページで、日本語訳をお届けします。

「Danachgedanken」のサイトへ(ドイツ語、英語)


演出家、劇作家の平田オリザのインタビュー

平田オリザ  劇作家・演出家・青年団主宰。江原河畔劇場 芸術総監督。城崎国際アートセンター芸術監督。こまばアゴラ劇場芸術総監督。
1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。1998年『月の岬』で第5回読売演劇大賞優秀演出家賞、最優秀作品賞受賞。2002年『上野動物園再々々襲撃』(脚本・構成・演出)で第9回読売演劇大賞優秀作品賞受賞。2002年『芸術立国論』(集英社新書)で、AICT評論家賞受賞。2003年『その河をこえて、五月』(2002年日韓国民交流記念事業)で、第2回朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。2006年モンブラン国際文化賞受賞。2011年フランス文化通信省より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。2019年『日本文学盛衰史』で第22回鶴屋南北戯曲賞受賞。
四国学院大学社会学部教授、大阪大学COデザインセンター特任教授、東京藝術大学COI研究推進機構特任教授、京都文教大学客員教授、(公財)舞台芸術財団演劇人会議理事、日本演劇学会理事、(財)地域創造理事、豊岡市文化政策担当参与、宝塚市政策アドバイザー。