アウトバーン・ゲーム

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「アウトバーン・ゲーム」

ゲーテ・インスティトゥート東京が、ドイツのアウトバーンを日本に運んできました。「アウトバーン・ゲーム」とはどんなゲームでしょうか?

2019年3月7日(木)、ついにその日がやってきました。ゲーテ・インスティトゥート東京が、ドイツのアウトバーンを日本に運んできました。
「アウトバーン・ゲーム」は外国語を選択する前の生徒のために、ドイツ語について興味を持ってもらえるようにつくられたStationsspiel(ブースをまわって課題を解くゲーム)です。東京近郊の高校生を対象にゲーテ・インスティトゥートでゲームをおこなうのは2回目です。76名の生徒はホールに集合し、説明を聞いた後、さっそく「アウトバーン」に出発します。グループにわかれ、ドイツの都市名が書かれたブースに行き、ドイツ語で会話をしたり、写真を撮ったり、ドイツの文化やドイツ語についてのクイズを解いたりしました。想像力を働かせ、興味をもって協力して問題を解いていきます。ドイツで発明されたものを推理したり、ドイツのサッカーファンのように変装したりするなんて!「輸入されたアウトバーン」上の走行距離が、正解した答えに獲得点数として加えられ、点数表の点数が伸びていきます。優勝チームは勝利と優勝賞品に大喜びです。他のチームメンバーにももちろん賞品がありました。-ハリボのグミは日本の生徒にも人気です。
最後に参加者、先生方、職員全員で集合写真を撮り、終了しました。
参加者のみなさん、楽しい午後のひと時をありがとう!
  •  © Goethe-Institut Tokyo

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