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SK5 生誕250年-ベートーヴェン再発見

ベートーヴェン生誕250年を記念してドイツで行われるプロジェクトや活動、イベントに関する情報を調べ、授業中に発表形式で紹介します。
また、ベートヴェンの作品の今日的意味についてのテキストを読み、ビデオやライブレコーディングされたものを使いながら、現在の解釈に関してディスカッションします。
コースの終わりには、他の受講生や一般の方を招待して行うハウスコンサートのパフォーマンス
「Beethoven bei uns」に参加します。授業では、そのパフォーマンスのコンセプトも一緒に考えます。
 
コースの目標:
  • ベートーヴェン作品の今日における意味を理解する
  • 生誕250周年関連の活動やプロジェックトを調べ、発表や解説をする
  • ハウスコンサート「Beethoven bei uns」に参加し、他の受講生とショートパフォーマンスを準備する
生誕250年 -ベートーヴェン再発見-
コース期間:8週間
総時限数: 32時限(1時限=45分)
授業頻度: 週1回・4時限
対象レベル:B2.2 - C2.4
受講生数: 8 - 18名
担当講師:マリタ・クランベック

最新のコース日程はこちらのサイトをご覧ください。

SK10  見て読んで知るドイツ ― "世界の測量" からドイツを知る

ダニエル・ケールマンの「世界の測量」は、18世紀に実在した有名な人物-自然科学者のアレクサンダー・フォン・フンボルトと天才的な数学者・カール・フリードリッヒ・ガウス、2人の人生をユーモアたっぷりに描いた人間味あふれる小説です。
今回のコースでは、本を部分的に読むだけではなく、2012年に映画化されたもの(監督・出演:デトレフ・ブック)も授業で実際に見ることができ、受講生のみなさんにとって、貴重な機会となるでしょう。
本はそれほど難しくなく、過去形や接続法なども復習できます。ぜひ、ベストセラーになった本を一緒に読み、その映画を楽しみましょう。
 
コースの目標:
  • 2人の歴史上の人物と彼らが生きた時代を知る
  • いろいろな場面やダイアローグ、登場人物について話し、話す能力を強化する
  • 映画を使い、目的に合った練習をし、聞く力や語彙力を高める
見て・読んで知るドイツ ― "世界の測量"  (映画と小説) からドイツを知る
コース期間:16週間
総時限数: 48時限(1時限=45分)
授業頻度: 週1回・3時限
対象レベル: B2.2 - C2.4
受講生数: 8 - 18名
 
担当講師:ペートラ・バルムシュ

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