アジア・オセアニア・ドイツ語オリンピック

Asien-Pazifik Deutscholympiade 2017 Asien-Pazifik Deutscholympiade 2017

2017年8月12日から20日までタイで初めてのアジア・オセアニア・ドイツ語オリンピック(APDO)が開催されました。オーストラリア、中国、インド、インドネシア、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、タイ、ベトナム、日本からのドイツ語学習者は、ドイツ語のレベルA1とA2でドイツ語力を競い、様々なイベントに一緒に参加し交流を深めました。
 

日本から参加した7名の報告書はこちら:
 


参加者募集 2017

タイのゲーテ・インスティトゥート、ドイツ語教育部会、中等教育ドイツ語センターは、ドイツ外務省ならびにタイ教育省の協力のもと、2017年8月12日から20日まで、アジア・オセアニア・ドイツ語オリンピック(APDO)を開催します。

以下の10カ国からの高校生・高専生を対象に、ドイツ語のレベルA1とA2でおこなわれます。
 
オーストラリア
中国
インド
インドネシア
日本
マレーシア
ニュージーランド
フィリピン
タイ
ベトナム
 
なぜアジア・オセアニア・ドイツ語オリンピック?
 
2年に一度ドイツでおこなわれる国際ドイツ語オリンピックで、アセアン諸国からの参加者が活躍しています。そこで、アジア・オセアニアのドイツ語学習者の
交流を深め、学習意欲を高めるため、A1、 A2のレベルでアジア・オセアニア・ドイツ語オリンピックを開催することになりました。各国からの参加者枠を広げ、国際ドイツ語オリンピックにならった形でおこなわれます。
 
参加条件
高校または高専でドイツ語を学んでいる15歳から18歳の生徒。ドイツ語力は A1または A2で、ゲーテ・ドイツ語検定試験の  A1またはA2に一年以内に合格していること。
 
参加者の選考は、各国のゲーテ・インスティトゥートが、ドイツ語教育部会と協力しておこないます。
 
応募締切:2017年5月12日(金)
申し込み用紙に記入の上、丸山まで。