国際ドイツ語オリンピック

Internationale Deutscholympiade

ドイツ語オリンピックは、国際ドイツ語教員連盟 (Internationaler Deutschlehrerverband) が主催して数年に1度行われる催しで、各国からの代表が試験でドイツ語の力を競うとともに、プロジェクトチームを組んで、決められたテーマについてリサー チをし、その成果をプレゼンテーションするものです。

2008年度は日本代表を、日本独文学会ドイツ語教育部会、ゲーテ・インスティトゥート、高等学校ドイツ語教育研究会、高専ドイツ語教育研究会が合同で選抜し、3名の日本代表選手を決定したうえ、1名の代表監督(引率教員)とともにドレースデンでの本大会に派遣しました。

その結果、日本からの参加者が全員入賞をおさめました。参加者全員が入賞したのは日本だけで、ドイツのメディアでも高く評価されました。

<参加資格>
ドイツ語を外国語または第2言語として学ぶ20才未満の高校生、高専生

<参加レベル>
Aレベル: 基礎的なドイツ語を運用できる能力 (GERのAレベル)
Bレベル:自律的にドイツ語を運用できる能力 (GERのBレベル)
Cレベル:高次のドイツ語運用能力 (GERのCレベル)
GER「外国語の学習,教授,評価のためのヨーロッパ共通参照枠」

国際ドイツ語オリンピック 2016