国際ドイツ語オリンピック2016 壮行会

IDO Vorbereitungstreffen
© Goethe-Institut Tokyo

2016年7月12日(火)に国際ドイツ語オリンピック日本代表のための壮行会がおこなわれました。

ベルリンでの本選を前に、7月12日、ドイツ文化センター(東京)で選手の壮行会が開かれました。付き添い教員の鎌田さん、前回参加者の船津さん、ドイツ語教育部より木村さんにもお越しいただきました。

本選を控えたお二人(A2部門の阪井さん(早稲田大学高等学院)、藤澤さん(慶應義塾高校))に、木村護郎クリストフ先生からインタビューしていただきました。(敬称略)

木村:お二人はどうしてドイツ語オリンピックに応募しようとおもったのですか?ドイツ語を学び始めたきっかけは?
阪井:高校の授業でドイツ語があり、ドイツ語の力を試してみようと思ったからです。
藤澤:スキーのチームに所属していて、インターナショナルチームにいたときは英語で話ができたのですが、オーストリアのチームでみんながドイツ語を話していたので、ドイツ語で話せたらいいな、と思ってドイツ語を勉強し始めました。
 
木村:お二人はドイツへ行ったことはありますか?
阪井:去年の夏にフライブルクのJugendkursに参加しました。
藤澤:サマーコースに参加したことがあります。
 
木村:ベルリンに行ったことはありますか?
阪井:ありません。
藤澤:ぼくもありません。
 
木村:それならいい経験になりますね。なにを一番楽しみにしています?
阪井:日本の文化を紹介したいです。
藤澤:いろいろな国からの参加者と友達になりたいです。
 
 
木村:ドイツ語オリンピックのほかの国からの参加者に、日本について何を紹介したいですか?
阪井:ソーラン節を踊るつもりです。
藤澤:ぼくは空手の型を見せるつもりです。
 
木村:お二人の将来の夢はなんですか?
阪井:物理を勉強してその方面の仕事をしたいと思っています。
藤澤:ぼくは外交官になるか、国際機関で働きたいと思います。
 
木村:楽しい2週間をすごしてきてください。
阪井/藤澤:ありがとうございます。

<今後の日程>
2016年7月17日~30日:ベルリンでの本選(A2レベル)に阪井さんと藤澤さんが参加されます。
日本代表として、ドイツでも活躍してきてください!
 
ベルリンでの本戦の様子はこちら:
https://www.goethe.de/de/spr/unt/ver/ido.html