スザンナ・ヘアトリッヒ(2015年レジデント)が、トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)のオープンスタジオで、トークを行います。このプログラムでは、同館にレジデンス滞在中のアーティストの制作やリサーチ活動について展示・公開し、3月10日(日)にはクリエイターやゲストによるトークが行われます。スペシャルトーク「未来に続く物語」では、スザンナ・ヘアトリッヒが、日本の古典や民間信仰と、現代のメディア技術との関係性について話します。ゲストとして、第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館キュレーターの、服部浩之が特別講演を行います。