レニ・ホフマン
美術

Leni Hoffmann Foto: Patricia Köstring © Leni Hoffmann

レニ・ホフマン(1962年生まれ)は、デュッセルドルフとカールスルーエを拠点に活動する美術家。ニュルンベルク美術大学で絵画を学び、2002年からは、カールスルーエ美術アカデミーで教授をつとめている。これまで自身の作品は、ドイツ、フランス、スイス、オーストラリアなどで展示された。
 
レニ・ホフマンの創作方法は、「歩く~立ち止まる~つまずく~見る~行う~記憶する」ことを通じて、直接現場を探究するやり方である。カメラや録音を用いて様々な物事を見つけて集め、都市空間の使い方やその中の動きを書きとめる。見つけた場所やその特徴をもとに、小さなかたちや介入が生まれるだろう。