アレックス・ブレシュ
映画

Alex Buresch © Marcus Hanisch

アレックス・ブレシュ(1973年生まれ)は、演劇ドラマトゥルギーをミュンヘンで学んだ後、フリーランスの脚本家やドラマトゥルク・アドバイサーとして、シュトゥットガルトを拠点に活動している。また、ルートヴィヒスブルクのバーデン=ヴュルテンベルク州立フィルムアカデミーにて講師を務めている。これまで、自身が脚本を手掛けた映画『Rose』で2007年ドイツテレビ賞の最優秀映画賞を受賞。また、同じく脚本を手掛けた映画『Das wahre Leben』で2009年グリム賞を受賞するなど、数多くの賞を受賞している。

ヴィラ鴨川滞在中は、日本の伝統的な喫茶店を切り盛りする「女将」について、ドキュメンタリー映画を製作する予定。作品のベースとなるのは会話であり、会話を通じて、女将達の人生模様や日本の仕事の世界をより理解したいと考えている。