アダム・カプラン -> 2021
美術

Adam Kaplan © Ink Agop

アダム・カプラン(1987年生まれ)は、美術家、ドキュメンタリー映像作家として、ベルリンを拠点に活躍している。イェルサレム(イスラエル)のベツァルエル美術デザイン学院にて、美術を学んだ。これまで自身の作品は、ベルリン国際映画祭Forum Expandedや、ベルリンの「世界文化の家」(HKW Berlin)、ロンドンのICAなど、数多くの著名なフェスティバルや文化機関で展示された。ノスタルジーやクラブカルチャー、軍事エンターテイメント(Military-Entertainment Complex)などにフォーカスしながら、ポップカルチャーによる集団的な記憶をテーマに創作活動を行っている。
 
ヴィラ鴨川滞在中は、1990年代のバブル経済時代に一世を風靡し、近年まさかの復活を遂げた「ジュリアナ東京」や「マハラジャ京都」など、日本のナイトクラブの過去と現在についてリサーチする予定である。