トーク Creators@Kamogawa

『ファッションと政治』
『引き算の美学』

Flyer: Creators@Kamogawa 04.03.2017 Photo: Ina Schoenenburg / OSTKREUZ Creators@Kamogawa は、日本とドイツのクリエイターが、アートやカルチャーに関連する話題について語り合うイベントシリーズです。2017年からは、2部制にして話者の数を絞り込み、より濃密な会話を目指します。
 
今回、第1部のテーマは「ファッションと政治」。ヨーゼフ・ボイスやヴィヴィアン・ウエストウッドに影響を受けた新レジデントのデザイナーふたりが、「コム・デ・ギャルソン」のファッションショーの選曲を担当し、社会問題にも積極的に関わる音楽プロデューサーと、ファッション、引いてはカルチャー全般と政治の関係について話します。
 
第2部は「引き算の美学」。ショートフィルムを得意とする映像作家の新レジデントが、短いフォーマットの可能性と限界について、無印良品のコンセプトづくりに参画し、コピーも手がけたクリエイティブディレクターにして現代アートのキュレーターと、「用の美」や「Less is more」という哲学について意見を交わします。
 
トークの後は、館内のドイツカフェ『カフェ・ミュラー』にて、ドイツビールやおつまみを片手に交流をお楽しみください。交流会では、滞在中のドイツ人芸術家の作品も、モニターでご覧いただけます。

参加者:
ミルコ・ヒンリクス(デザイナー)
ジルヴィオ・シェラー(デザイナー)
桑原 茂一(選曲家、free paper dictionary 編集長)
ダニエル・ラング(映像作家)
小池 一子(クリエイティブディレクター、十和田市現代美術館館長)
小崎 哲哉(司会、構成)

チラシ: Creators@Kamogawa 表 (2017年3月4日)
チラシ: Creators@Kamogawa 裏 (2017年3月4日)

Mirko Hinrichs & Silvio Scheller Moichi Kuwahara
Daniel Lang Kazuko Koike Tetsuya Ozaki

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