映画&パフォーマンス はっきりしない何かの断片

チラシ:はっきりしない何かの断片 © Julian Weber ヴィラ鴨川レジデントのユリアン・ヴェーバーは、京都滞在中、新しいメディア時代に文化的に異なるものを学ぼうとする際の想像やステレオタイプ等と取り組んでいます。今回、『はっきりしない何かの断片』とのタイトルで、自身の振付・ダンス・舞台美術による新作パフォーマンスのワークインプログレス公演を行ないます。
 
また、同作品の前には、京都芸術センターのレジデント、ミカエル・モーリッセンが、社会の共通知識の維持・伝達・使いやすさにおけるダンサーの役割を考察し、舞踊する身体をアーカイブとしてとらえたドキュメンタリー映画『記憶する身体-The Body as Archive』を上映します。

※演出の都合上、パフォーマンスの開始後は、途中入場および途中退場はできませんので、予めご了承ください。パフォーマンスは約50分の予定です。
 
第1部                Film
『記憶する身体-The Body as Archive』
監督:ミカエル・モーリッセン
2016年/49分/日本語字幕付
 
第2部            Performance
『はっきりしない何かの断片』 新作ワークインプログレス
振付・ダンス・舞台:ユリアン・ヴェーバー
 
 
※ミカエル・モーリッセンが京都や関西で活躍するダンサーやアーティストと共同制作した新作『Selfhood』公演が、3月18日(金)と19日(土)に、京都芸術センターにて開催されます。ぜひ併せてご覧ください。

共催:京都芸術センター
LOGO:Kyoto Art Center

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