トーク Creators@Kamogawa

座談会 『私のオリンピック文化プログラム!』

Flyer: Creators@Kamogawa, Photo: Lena Inken Schaefer Creators@Kamogawa は、日本とドイツのクリエイターが、Bar のようなくつろいだ雰囲気でアートを語り合うイベントシリーズです。今回のテーマは、『私のオリンピック文化プログラム!』

古代オリンピックでは、スポーツばかりでなく詩の競演も行われていました。それにあやかり、オリンピック憲章は「スポーツと文化と教育を融合させる」と謳い、近代オリンピックにおいても芸術文化プログラムが組まれています。

オリンピックとパラリンピックについては様々な意見があります。過度の商業主義に対する批判もありますが、世界中の人々が集まる場で開催される文化イベントはどのようなものであるべきか。「オリンピック後」も念頭に置きながら、それぞれ異なる領域で活動する表現者に、理想の芸術文化プログラムについて尋ねます。

座談会の後は、館内のドイツカフェ『カフェ・ミュラー』にて、ドイツビールやおつまみを片手に交流をお楽しみください。交流会では、滞在中のドイツ人芸術家の作品も、モニターでご覧いただけます。

参加者:  
ルードヴィヒ・ハイムバッハ(建築家)
レーナ・インケン・シェーファー(美術家)
ユーディット・ゼング(デザイナー、美術家)    
ライフ・ラント(作家)
ヤコブ・ノルテ(作家)
名和晃平(彫刻家)
橋本裕介(ロームシアター京都/KYOTO EXPERIMENT プログラムディレクター)   
小崎 哲哉(司会、構成)

チラシ: Creators@Kamogawa 表 (2016年7月9日)
チラシ: Creators@Kamogawa 裏 (2016年7月9日)
 
Ludwig Heimbach, Lena Inken Schaefer, Judith Seng, Leif Randt & Jakob Nolte,
Kohei Nawa, Yusuke Hashimoto, Tetsuya Ozaki

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