トーク Creators@Kamogawa

ドイツアートBar
座談会 『伝える、承ける、創り出す』

チラシ: Creators@Kamogawa (2015.1.31) Photo: © VG-Bildkunst / Chris Bierl, high wichita, 2013 Creators@Kamogawaは、日本とドイツのクリエイターが、Barのようなくつろいだ雰囲気で、アートを語り合うイベントシリーズです。鴨川のほとりのヴィラ鴨川では、ドイツの芸術家たちが滞在して様々な創作活動を行っています。今回は、1月中旬に来日するドイツの芸術家たちが、3ヶ月間のレジデンス滞在の最初に、世界のアートシーンに精通するアートジャーナリスト小崎哲哉氏の司会のもと、京都を拠点に活躍する日本人クリエイターとともに語り合います。
 
今回のテーマは、『伝える、承ける、創り出す』。現代は昔ほど伝統にしばられることも無く、私たちは一人ひとりのやり方で伝統と関わって生きています。文化や社会はこれまで受け継がれてきた営みを通して発展し、時には伝統が解釈し直されて新たな創造が生まれたり、時には否定され衰退したりしてきました。京都は「伝統と革新の街」ともいわれます。では他の国々や文化圏はどうでしょうか? 座談会を通じて、今を生きるクリエイターたちの様々な伝統と現代への向き合い方が見えてくることでしょう。
 
座談会の後は、館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを片手に交流をお楽しみください。
 
参加者:
クリス・ビアル(美術作家) 
ミヒャエル・ハンスマイヤー(建築家)
ヤン・クロップフライシュ(美術作家)
ゲジーネ・シュミット(劇作家、ドラマトゥルク)
川尾 朋子(書家)
永松 仁美(昂 KYOTO 店主)
小崎 哲哉(司会・構成)

チラシ: Creators@Kamogawa 表 (2015年1月31日)
チラシ: Creators@Kamogawa 裏 (2015年1月31日)

Chris Bierl Michael Hansmeyer Jan Klopfleisch Gesine Schmidt Photo: 川尾 朋子 Photo: 永松 仁美 Photo: 小崎 哲哉

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