トーク Creators@Kamogawa

ドイツアートBar
座談会 『偶然の芸術』

座談会 『偶然の芸術』 Photo: Why not | Tube © Susanna Hertrich Creators@Kamogawaは、日本とドイツのクリエイターが、Barのようなくつろいだ雰囲気で、アートを語り合うイベントシリーズです。
 
今回のテーマは、『偶然の芸術』。芸術の世界では、思い込みや想定外のインスピレーションから多くの作品が生み出されています。ともすれば軋轢や問題を起こしかねない「誤解」や「勘違い」というものは、芸術の創作において、いかに創造的たりうるのでしょうか? また、このような誤解や勘違いは、芸術のみならず、他ジャンルにも受容されるものでしょうか?
 
4月中旬に来日するドイツ人芸術家5人が、3ヶ月間のレジデンス滞在の最初に、京都をはじめ国内外で活発な活動を展開する三浦 基氏(演出家)と宮永 愛子氏(美術家)をゲストに迎え、「創造的な誤解」から偶然生まれる芸術について、自身の思い込みも含めて話し合います。
 
座談会の後は、館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを片手に交流をお楽しみください。

 
参加者:
スザンナ・ヘアトリッヒ (美術家)
アンティエ・テプファー (人形劇作家)
フィリップ・ヴィトマン (映画製作者)
イリス・ドレーゲカンプ (ラジオドラマ演出家)
トーマス・ヴェーバー (音楽家)
三浦 基 (演出家、劇団「地点」代表)
宮永 愛子 (美術家)
小崎 哲哉 (司会、構成)

チラシ: Creators@Kamogawa 表 (2015年4月25日)
チラシ: Creators@Kamogawa 裏 (2015年4月25日)

Susanna Hertrich  Antje Töpfer Philip Widmann Iris Drögekamp, privat
三浦 基 宮永 愛子 Tetsuya Ozaki

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