トーク Creators@Kamogawa

座談会 『フリーはつらいか ~ 表現者の様々な生き方』

Flyer: Creators@Kamogawa (11.07.2015) Antje Töpfer - Pandora Frequenz, Photo: Florian Feisel Creators@Kamogawaは、日本とドイツのクリエイターが、Barのようなくつろいだ雰囲気でアートを語り合うイベントシリーズです。今回のテーマは、『フリーはつらいか ~ 表現者の様々な生き方』

文化機関ではない“独立系”の文化シーンは、多彩でクリエイティブな可能性に満ち、文化の多様性や、街・国のイメージアップ、ひいては経済面にも大きな貢献を果たしています。とはいえ、個人事業主である芸術家や彼らの制作拠点は、経済リスクにさらされやすく、公的・民間支援を必要とすることが多いのも事実です。

今年4月中旬~7月中旬までヴィラ鴨川滞在中のドイツ人芸術家5人が、日本を代表する現代美術家の椿 昇氏と、近年目覚しい活動を展開する劇作家・演出家あごうさとし氏をゲストに迎え、マーケットの仕組みや公的・私的支援の可能性、文化政策の影響など、いわゆる“独立系の表現者”を取り巻く世界について話し合います。

座談会の後は、館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを片手に交流をお楽しみください。


参加者:
スザンナ・ヘアトリッヒ (現代美術家)
アンティエ・テプファー (人形劇作家)
フィリップ・ヴィトマン (映画製作者)
イリス・ドレーゲカンプ (ラジオドラマ演出家)
トーマス・ヴェーバー (音楽家)
椿 昇 (現代美術家)
あごう さとし (劇作家、演出家、俳優)
小崎 哲哉 (司会、構成)

チラシ: Creators@Kamogawa 表 (2015年7月11日)
チラシ: Creators@Kamogawa 裏 (2015年7月11日)

Susanna Hertrich  Antje Töpfer Philip Widmann Iris Drögekamp, privat 椿 昇 あごうさとし Tetsuya Ozaki

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