芸術家との交流会 『ヴィラ鴨川で、START!』
ドイツの芸術家との交流会 ~ 新しいレジデントを迎えて

マルクス・ヘルニヒ館長退任スペシャルバージョン

2014年4月中旬~7月中旬までヴィラ鴨川に滞在する5人の招聘アーティストが、いよいよドイツから来日。皆様に自己紹介をします。ベギュム・エルジヤス(ダンサー、振付家)、ヤン・イェリネク(音楽家)、マリオン・ポッシュマン(作家)、トーマス&レネー・ラペディウス(美術家)の5人です。

まず最初に、いつものように、来日したばかりの新しいレジデント達が、自身の創作活動や京都での予定プロジェクト等を皆様にご紹介します。
 

ヴィラ鴨川では、2011年10月の開所式典からまもなく3年を迎えます。この充実した素晴らしい日々を共にしてきたヴィラ鴨川館長マルクス・ヘルニヒが4月末で任期を終え、京都に別れを告げます。今回、プログラム後半は、写真等を交えて、約3年間のマルクス・ヘルニヒ在任期間の「ヴィラ鴨川の歩み」を振り返る機会にしたいと思います。


その後引き続き、ドイツのレジデント達と、日本の芸術家やアートに関心をお持ちのご来場の皆様が直接お話できる、恒例の交流会をお楽しみください。

ダンス、音楽、文学や美術にご関心はお持ちですか? ドイツに興味はありますか?ぜひ、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川にお越しください。

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