トーク Creators@Kamogawa

ドイツアートBar
座談会「アートは都市をどう変えるか」

Creators@Kamogawaは、日本とドイツのクリエイターが、Barのようなくつろいだ雰囲気で、アートを語り合うイベントシリーズ。
鴨川のほとりのヴィラ鴨川では、ドイツの芸術家たちが滞在して様々な創作活動を行っています。9月中旬~12月中旬まで京都にレジデンス滞在したドイツの芸術家たちが、3ヶ月間の滞在最後に、世界のアートシーンに精通するアートジャーナリスト小崎哲哉氏の司会のもと、京都を拠点に活躍する日本人クリエイターとともに語り合います。

今回のテーマは、『アートは都市をどう変えるか』。京都には多くの芸術家や芸術系大学が集まり、アートの未来を支えています。JR京都駅付近に移転計画中の京都市立芸術大学の学長・建畠 晢氏のお話をきっかけに、日本とドイツのクリエイターたちが、都市とアートの関わり方や都市におけるアートの力など、日独の視点から「芸術都市の明日」を見据えたディスカッションを行います。

座談会の後は、館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを片手に、交流をお楽しみください。

参加者:
ドロテー・クリオ (舞台装置・衣裳デザイナー)
アンドレアス・ハルトマン (映像作家)
イェルク・コープマン (写真家)
スヴェン・プファイファー (建築家)
建畠 晢 (京都市立芸術大学学長)
高橋 マキ (文筆家、京都カラスマ大学学長)
小崎 哲哉 (司会・構成)

ダウンロード用チラシ・表 (PDF, 310 KB)
ダウンロード用チラシ・裏 (PDF, 310 KB)

Dorothee Curio Andreas Hartmann Jörg Koopmann Sven Pfeiffer Akira Tatehata Maki Takahashi Tetsuya Ozaki

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