展覧会 建築Symposion ―日独仏の若手建築家による―

Symposion: Architektur! © Kyoto Art Center 日本・ドイツ・フランスの若手建築家6組が、8月末、京都芸術センターのグラウンドに、9日間だけの仮設空間を創出します。建築家たちは6月に同センターに集まり、シンポジウムやミーティングを通じてプランを練りました。そこで出てきたアイデアを元に各建築家がデザインした作品が今回展示されます。彼らの作品群が織りなす仮設の空間は、旧・明倫小学校(現・京都芸術センター)のグラウンドに、どのような記憶として残るのでしょうか。
 
ドイツからは、ヴィラ鴨川の元レジデント、ルードヴィヒ・ハイムバッハ(2016年ヴィラ鴨川滞在)とスヴェン・プファイファー(2014年ヴィラ鴨川滞在)の2名の建築家が参加しています。
 
参加建築家:
ドットアーキテクツ(日本)
加藤比呂史(日本)
島田陽(タトアーキテクツ/島田陽建築設計事務所、日本)
スヴェン・プファイファー(ドイツ)
ルードヴィヒ・ハイムバッハ(ドイツ)
マルティネス・バラ・ラフォール・アーキテクツ(フランス)
 
監修:五十嵐太郎(建築批評家、東北大学教授)
マスターアーキテクト:ドットアーキテクツ

詳細情報はこちら
 
【関連プログラム】 いずれも入場無料、予約不要。
 
トーク①
日時:8月26日(土)18:30~20:00
五十嵐太郎(建築批評家、東北大学教授)、高橋悟(京都市立芸術大学教授)  
※日本語のみ。
領域横断的なプロジェクトを行う高橋悟教授を招き、今回のプロジェクト及び芸術祭について話します。
 
オープニングパーティー
日時:8月27日(日)16:00~20:00
ドットアーキテクツ、加藤比呂史、島田陽、スヴェン・プファイファー、ルードヴィヒ・ハイムバッハ、セバスチャン・マルティネス・バラ、地元の皆さん
※日本語(英語→日本語の逐次通訳あり)
参加建築家とともに夏の終わり、みんなでグラウンドで遊びます。一般の方の飛び入り参加も大歓迎。ぜひお立ち寄りください。

トーク②
日時:8月28日(月)18:30~20:00
スヴェン・プファイファー、ルードヴィヒ・ハイムバッハ、セバスチャン・マルティネス・バラ
※英語 → 日本語逐次通訳あり。
ドイツ・フランスの建築家による作品に関するトーク。

チラシ:建築Symposion 表
チラシ:建築Symposion 裏

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