美術、音楽、文学、映画 Kunst@Kamogawa

~ヴィラ鴨川で、ドイツのアートに親しもう!~

鴨川のほとりのヴィラ鴨川には、ドイツの芸術家たちが滞在して創作活動を行っています。現在滞在中のレジデント4人が、これまでの作品を紹介すると共に、3ヶ月間のレジデンスの最後にそれぞれの京都滞在を振り返ります。
ドイツの芸術家とともに、アートな一日を過ごしませんか?

ダウンロード用チラシ (PDF, 240 KB)

プログラム

【昼の部】
13:00~18:30 ミニシアター
美術作家ハンナ・シュヴァルツ
映像インスタレーション展示 "Pose" (2010) ほか

身体の動きに注目した数多くのインスタレーションを創作してきたハンナ・シュヴァルツの世界をご覧ください。
※自由に繰り返しご覧いただけます。

 
13:00~18:30 ホワイエ
フィリップ・ゾルマン & ハンナ・シュヴァルツ
サウンドピース 『From Kyoto with Love』

ヴィラ鴨川滞在中に採取した京都の様々な音をもとに生まれた作品。「Efdemin」の名前でも有名な音楽家/サウンドアーティストのフィリップ・ゾルマンと、美術作家ハンナ・シュヴァルツによるコラボレーション。
※自由に繰り返しお聴きいただけます。  

 
14:30~(開場 14:00) 図書室
劇作家ニス=モメ・シュトックマン
『もう船は来ない』 朗読会 

(朗読:ドイツ語。日本語テキスト付)
ベルリン・ドイツ座、ハノーバー州立劇場などで活躍する注目の若手劇作家ニス=モメ・シュトックマンが、2009年シュトゥットガルト州立劇場の委嘱作品として書き上げた戯曲『もう船は来ない』を朗読します。
 

15:30~(開場 15:00) ホール
ドリス・デリエ監督最新作 
『犯罪(幸運)』 上映会

(2012年、112分、監督/脚本:ドリス・デリエ、ドイツ語音声、日本語字幕付)
心に深い傷を負った不法滞在の娼婦に「幸せの瞬間」を教えてくれたのは路上生活の青年。社会の底辺に生きてきた若いふたりが、愛ゆえに犯した過ちとは・・・。
フェルディナンド・フォン・シーラッハのベストセラー短編集『犯罪』の一編をドリス・デリエ監督が映画化。上映会には監督も同席予定。

【夜の部】
18:30~ ホール
 トーク 「私の京都」 & 交流会

ドイツ帰国前の4人のレジデントが、3ヶ月間の京都滞在制作を振り返り、ヴィラ鴨川館長マルクス・ヘルニヒの司会進行のもと、創作活動や日本での体験を座談会形式で語り合います(日独通訳付/約1時間)。その後引き続き、カフェ・ミュラーにて、レジデントとカジュアルな交流をお楽しみください。


  ドリス・デリエ (作家、映画監督、オペラ演出家)
  フィリップ・ゾルマン (サウンドアーティスト、作曲家、DJ)
  ハンナ・シュヴァルツ (美術作家)
  ニス=モメ・シュトックマン (劇作家)
  司会: マルクス・ヘルニヒ (ヴィラ鴨川館長)

 
 

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